# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、炎上や誹謗中傷を未然に防ぐリスクチェックツール「AI 炎上チェッカー」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250407509762
種別: その他開示
開示日: 2025-04-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが、SNSなどへの投稿前に誹謗中傷や炎上のリスクを生成AIで確認できる「AI 炎上チェッカー」を開発・公開し、クローズドβテストの参加者募集を始めた。βテストでは実際の投稿フローで有用性を確認し、精度や操作性を改善する。

## 会社が挙げた理由

インターネット上の誹謗中傷や炎上が深刻化する中、利用者が意図せず他者を傷つけたり法的責任を負ったりすることを防ぐため。情報流通プラットフォーム対処法の施行も背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI 炎上チェッカー、みんなの法律相談
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が開発・運営するサービス。『みんなの法律相談』がAI 炎上チェッカーのアプリケーションに連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月7日（クローズドβテスト開始予定）
- 適用分野: SNS投稿、インターネットサービス上の投稿、広報・PR、法務、インフルエンサーマーケティング、広告・デジタルマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 誹謗中傷を行った経験のある回答者の約5割が、自らの投稿が誹謗中傷に該当すると認識していなかった（プロフェッショナル総研調査）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 当社研究機関『プロフェッショナル総研』が実施した調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『クローズド β テスト』『有用性を検証し、回答精度の向上や UI/UX の最適化、必要な機能を強化』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025 年 4 月 7 日（月）より行います』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『AI 炎上チェッカー』『発表します』『参加者を募集開始』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付は2025年4月7日で、『2025年4月7日より募集開始』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『有用性を検証』『精度の向上や UI/UX の最適化』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『芸能人、政治家…』『企業の経営者、広報、PR、法務部門…』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『約 5 割が…誹謗中傷に該当するとは認識していなかった』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『当社の研究機関「プロフェッショナル総研」が実施した調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『約5割』『2025年4月7日より』『2025年4月7日〜2025年4月18日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『リスクチェックツール「AI 炎上チェッカー」を公開』『βテストの参加者を募集』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「募集対象として企業、メディア、広告代理店などを列挙」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『生成 AI を活用した炎上リスクチェックツール「AI 炎上チェッカー」を開発』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社…として…開発しました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『当社は…「AI 炎上チェッカー」を開発』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『参加者を募集開始』『ご使用いただく前に』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『AI 炎上チェッカー』、動画URL『https://www.youtube.com/watch?v=aBvI7dLFnhc』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式の発表文で、製品説明・募集概要・広報担当の問い合わせ先を掲載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『深刻化』『大きな影響』『減らすことに貢献』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『有用性を検証』『回答精度の向上や UI/UX の最適化』」）
