# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、東京都内の1都38区市自治体での利用拡大へ～都内14の自治体で導入・支援が新たに追加～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250404508900
種別: その他開示
開示日: 2025-04-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインがGovTech東京の共同調達案件に採択され、2025年度以降、東京都内の新たな14自治体で導入・支援されることが決まった。これにより、都内で同サービスを導入・支援する自治体は1都38区市となる。

## 会社が挙げた理由

自治体における電子契約の普及が加速しており、地方のDX促進や行政・住民サービスの利便性向上、行政運営の効率化が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン
- 相手先: 一般財団法人 GovTech東京、東京都内の14自治体（自治体名は新規導入分として個別には特定されていない）
- 相手先の概要: 一般財団法人 GovTech東京。東京都内の自治体による共同調達案件の実施主体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同調達案件において当社サービスが採択された関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年度以降（新規14自治体への導入・支援、予定）
- 適用分野: 地方自治体の電子契約、行政DX、契約締結・管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 都内自治体の電子契約導入率が2024年度末に66.7%（42自治体）
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率70%（2025年4月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2025年4月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年度以降、新たに14自治体に導入・支援が決定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同調達案件において、当社が運営する…『クラウドサイン』が採択され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年度以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「都内14の自治体で導入・支援が新たに追加」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年度以降…導入・支援が決定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入・支援が決定」「さらなる成長が見込まれています」「期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「一般財団法人 GovTech東京」「東京都内の14自治体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「14自治体に導入・支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「一般財団法人 GovTech東京」「東京都内自治体」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した東京都内の自治体」以下の自治体名一覧」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70%」「導入数No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年4月1日時点調べ」「2024年度末には66.7%」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」「全国の自治体が公開している…情報から…自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新たに14自治体」「70%」「2025年4月1日時点」「66.7%（42自治体）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインが採択され」「14自治体に導入・支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「東京都内の1都38区市自治体」「全国の自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「都内14の自治体で導入・支援が新たに追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…『クラウドサイン』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約導入数No.1※1」「自社調査」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東京都内」「全国の自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「千代田区、港区、新宿区…」「八王子市、立川市…」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社導入も含め13自治体」「全国平均を大きく上回っています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」「電子署名法に準拠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭「弁護士ドットコム株式会社」、末尾「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「全国平均を大きく上回っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる成長が見込まれています」「期待されています」」）
