# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、三重県内の3自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250310590747
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を、松阪市、いなべ市、東員町の三重県内3自治体に導入・支援した。いなべ市と東員町は、2025年度または2025年4月からの運用開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

電子契約の導入により、時間短縮、人件費削減、印紙・送料・印刷費の節約、保管スペースの縮小などのメリットがあること、また地方自治体での電子契約化を推進するためとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":"クラウドサイン","相手先":["松阪市","いなべ市","東員町"],"相手先の概要":"三重県内の自治体。その他の所在地・代表者等はnot_disclosed。","当社との関係":"クラウドサインの導入・支援先。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"松阪市：not_disclosed、いなべ市：2025年度運用開始予定、東員町：2025年4月運用開始予定","適用分野":"自治体の電子契約、行政運営、住民サービス","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"時間短縮、人件費削減、印紙・送料・印刷費の節約、保管スペースの縮小（具体的数値はnot_disclosed）","利用実績":"三重県内でクラウドサイン導入自治体数3自治体。全国の自治体における導入シェア率約70%。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報を基にした自社調査（2025年3月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「松阪市、いなべ市、東員町の3自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「いなべ市（2025年度運用開始予定）」「東員町（2025年4月運用開始予定）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「3自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入・支援を行った」「運用開始予定」「さらなる成長が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「松阪市、いなべ市、東員町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した三重県内の自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の自治体名以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「松阪市、いなべ市、東員町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「三重県内において…3自治体で導入・支援」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年3月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は約70％」「2025年3月1日時点調べ」「2025年4月運用開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」「この流れは地方のDXを促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサイン…3自治体で導入・支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「三重県内の3自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「クラウドサインを…3自治体で導入・支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…当社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」；「自社調査で比較」；「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三重県内の3自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「松阪市、いなべ市、東員町」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスを含めると合計5自治体が電子契約を採用」；「導入シェア率は約70％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文は「クラウドサイン、三重県内の3自治体で導入・支援を実施」という広報発表形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「No.1の電子契約サービス」「全国の電子契約化を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「運用開始予定」「さらなる成長が見込まれています」」）
