# 弁護士ドットコム（6027） 富山県が電子契約の自治体普及率No.1の自治体に クラウドサイン、県内10の自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250304587709
種別: その他開示
開示日: 2025-03-04
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインが富山県と県内10自治体で導入・支援され、自治体の入札から契約締結までを電子化できる体制が広がった。導入事業者向けの活用セミナーを2025年3月12日に開催する。

## 会社が挙げた理由

行政手続きのデジタル化を推進し、入札参加から契約締結までを電子化することで、事業者の利便性向上とコスト削減が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』
- 相手先: 富山県、富山市、高岡市、魚津市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、射水市、上市町
- 相手先の概要: 富山県および県内自治体。個別の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: クラウドサインの導入・支援先。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料（セミナー）。クラウドサインの提供価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 黒部市は2025年3月開始（予定か実績かの明記なし）。セミナーは2025年3月12日14時〜15時に開催予定。
- 適用分野: 自治体の行政手続き、入札参加から契約締結までの電子化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約締結までの所要時間を最大70%削減、印紙税・郵送費を年間平均30万円削減、保管スペースを従来比90%削減（導入企業の平均値に基づく試算）
- 利用実績: 富山県内10自治体で導入・支援。県内自治体の62.5%。全国自治体における導入シェア率約70%。1,900以上の事業者との契約が電子化可能。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2025年3月1日時点）、令和5・6年度富山県建設工事入札参加資格者名簿、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『“入札事業者向け電子契約活用セミナー”を3月12日(水)に開催』『日時：2025年3月12日（水）14時00分〜15時00分』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『富山県内において10の自治体で導入・支援を行った』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年3月12日（水）14時00分〜15時00分』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『セミナーを3月12日(水)に開催』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『導入・支援を行った』『利便性向上とコスト削減が期待されています』『さらなる成長が見込まれています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「『富山県、富山市、高岡市、魚津市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、射水市、上市町』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『クラウドサインを導入している自治体が10に達しました』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入自治体の名称一覧のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『富山県内の10自治体』として自治体名を列挙」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『所要時間：最大70%削減』『印紙税&郵送費：年間平均30万円削減』『保管スペース：従来比90%削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「『導入企業の平均値に基づく試算』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」』『令和5・6年度富山県建設工事入札参加資格者名簿』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『10』『62.5%』『2025年3月1日時点調べ』『2025年3月12日』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後はさらなる成長が見込まれています』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウドサイン、県内10の自治体で導入・支援を実施』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『富山県内において10の自治体で導入・支援』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『全国の自治体における導入シェア率』『富山県内の10自治体』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）が提供する』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『電子契約サービス導入数No.1』『自社調査で比較』『株式会社富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2024年版」』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『富山県内において10の自治体』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「『富山県、富山市、高岡市、魚津市、滑川市、黒部市、砺波市、小矢部市、射水市、上市町』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『全国の自治体における導入シェア率は約70％』『導入数No.1』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」』『クラウドサイン レビュー』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『弁護士ドットコム株式会社』と表題・本文・問い合わせ先を記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『自治体普及率No.1』『導入数No.1』『引き続き全国の電子契約化を推進』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『導入企業の平均値に基づく試算』『さらなる成長が見込まれています』」）
