# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、福岡県内の7自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20250227584129
種別: その他開示
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」が、福岡県内の7自治体で導入・支援を実施したと発表した。全国の自治体での導入シェア率は約70％で、自治体向け電子契約サービスの導入数No.1を掲げている。

## 会社が挙げた理由

地方自治法施行規則の改正で電子契約の導入が容易になったこと、先行自治体で時間短縮や人件費・印紙・送料・印刷費の削減などの効果が明らかになったこと、導入地域の拡大によりメリットを実感する自治体が増えたこと。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン自治体向けプラン
- 相手先: 北九州市、春日市、うきは市、久山町、粕屋町、鞍手町、苅田町
- 相手先の概要: 福岡県内の自治体。個別の所在地・代表者・事業内容等は記載されていない。
- 当社との関係: クラウドサインを導入・支援する取引関係。北九州市は他社サービスも併用し、受注者主体型。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 地方自治体の電子契約、行政運営、住民サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時間短縮、人件費削減、印紙・送料・印刷費の節約、保管スペースの縮小（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: 福岡県内7自治体で導入・支援。全国の自治体における導入シェア率は約70％。自治体向け電子契約サービス導入数No.1。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2025年2月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「福岡県内において 7 つの自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する明記なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「導入・支援の開始日に関する記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・支援を行ったことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入・支援を行った」「導入シェア率は約70％」「さらなる成長が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「北九州市」「春日市」「うきは市」「久山町」「粕屋町」「鞍手町」「苅田町」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドサインを導入・支援した福岡県内の自治体」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「自治体名の列挙のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「北九州市」「春日市」「うきは市」「久山町」「粕屋町」「鞍手町」「苅田町」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「7つの自治体」「全国の自治体における導入シェア率は約70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年2月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「自社調査で比較」「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年2月1日時点調べ」「導入シェア率は約70％」「県内自治体の17％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今年はさらなる成長が見込まれています」「地方のDXを促進し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサイン」「7つの自治体で導入・支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福岡県内の7自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」の導入実績発表。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「弁護士ドットコム株式会社」が発表主体として記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「自社調査で比較。2025年2月1日時点調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「福岡県内の7自治体」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「自治体7団体の実名列挙。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「北九州市 ※他社サービス併用」「他社サービスを含めると合計10自治体」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」「クラウドサインレビュー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「広報担当」およびサービス紹介URL。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」「日本初となる『マイナンバーカード署名』機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「さらなる成長が見込まれています」「期待されています」」）
