# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、“九州3番目の指定都市である熊本市”を中心に、熊本県内6の自治体で導入・支援を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20241219540947
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインが熊本県内の6自治体で導入・支援を実施した。西原村では2025年1月から運用を開始する予定で、熊本市などで自治体の契約手続きの電子化を進める。

## 会社が挙げた理由

自治体での電子契約導入が進んだ背景として、地方自治法施行規則の改正、先行自治体で確認された時間短縮・人件費削減・印紙・送料・印刷費の節約・保管スペース縮小などの効果、導入地域の拡大が挙げられている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"対象製品・サービス名":["クラウドサイン®","クラウドサイン®自治体向けプラン"],"相手先":["熊本市","菊池市","上天草市","大津町","多良木町","西原村"],"相手先の概要":"熊本県内の自治体。熊本市は九州3番目の指定都市で、人口約74万人。","当社との関係":"熊本県内の自治体がクラウドサインを導入・支援する関係。","契約金額":"not_disclosed","提供価格":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","提供開始日":"西原村は2025年1月運用開始予定。その他自治体は導入・支援を実施済みと記載。","適用分野":"地方自治体の契約手続き、電子契約、行政DX","受賞名・認証名":"not_disclosed","授与・認証機関":"not_disclosed","登録番号・有効期限":"not_disclosed","拠点所在地":"not_disclosed","拠点の規模":"not_disclosed","定量的な効果":"時間短縮、人件費削減、印紙・送料・印刷費の節約、保管スペースの縮小","利用実績":"クラウドサイン導入自治体数：熊本県内6自治体。全国自治体での導入シェア率：約70％。熊本県内で他社サービスを含む電子契約採用自治体数：10自治体。","業績への影響":"not_disclosed","出典":"自社調査（2024年12月1日時点）。株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』","}

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「熊本県内において6の自治体で導入・支援を行ったことをお知らせします」／「西原村（2025年1月運用開始予定）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入・支援の実施についての記載のみ。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「西原村（2025年1月運用開始予定）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入・支援を行ったことをお知らせします」／「2025年1月運用開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「DXを加速させることが期待されます」／「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「熊本県内6の自治体」／自治体名一覧」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クラウドサインが導入・支援した熊本県内の自治体」／「10の自治体が電子契約を採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「九州3番目の指定都市である人口約74万人の熊本市」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「熊本市、菊池市、上天草市、大津町、多良木町、西原村」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「6の自治体」／「導入シェア率は約70％」／「合計10の自治体」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年12月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2024年版』」／「自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月1日時点調べ」／「2025年1月運用開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後はさらなる成長が見込まれています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響額・影響度に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインが導入・支援した熊本県内の自治体」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「熊本県内において6の自治体」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」／熊本県内の導入自治体一覧」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「自社調査」／「富士キメラ総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「熊本市、菊池市、上天草市、大津町、多良木町、西原村」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社サービスを含めると合計10の自治体」／「導入シェア率は約70％」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』」／「電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「クラウドサイン、熊本県内6の自治体で導入・支援を実施」／「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「導入数No.1」／「日本初となる『マイナンバーカード署名』機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速させることが期待されます」／「さらなる成長が見込まれています」」）
