# 弁護士ドットコム（6027） プロフェッショナルテック・キャピタルが、労務領域のDXを支援する『株式会社Flucle』へ出資

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240926589248
種別: その他開示
開示日: 2024-09-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが運営するCVC「プロフェッショナルテック・キャピタル」が、労務相談プラットフォーム「HRbase PRO」を開発・提供するFlucleに出資した。

## 会社が挙げた理由

法務領域と近接する労務領域で、将来のデータ連携などを視野に入れ、専門領域のテクノロジーや知見を活用した成長と事業領域の拡大を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HRbase PRO
- 相手先: 株式会社Flucle
- 相手先の概要: 代表者：三田弘道、設立日：2015年9月1日、所在地：大阪府大阪市中央区谷町2丁目1-19 サンクチュアリーコート3A号室、事業内容：労務相談プラットフォーム HRbase PRO の開発・提供
- 当社との関係: プロフェッショナルテック・キャピタルを通じて出資。将来のデータ連携等を視野に入れている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年9月26日（出資実行）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 労務管理、労務相談、社会保険労務士を含む労務業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市中央区谷町2丁目1-19 サンクチュアリーコート3A号室
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 労働関係の訴訟は30年で5倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Flucleへ出資を実行したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を実行した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…Flucleへ出資を実行したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を実行した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出資を実行した」「出資を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Flucle」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Flucleへ出資を実行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：三田弘道」「設立日：2015年9月1日」「所在地：大阪府大阪市中央区…」「事業内容：労務相談プラットフォーム HRbase PRO の開発・提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社Flucleへ出資」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「労働関係の訴訟は30年で5倍に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「出資額の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社Flucle」「会社HP：https://flucle.co.jp/company」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「出資を実行した」「本件による業績に与える影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「更なる成長および事業領域の拡大を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微でございます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Flucleへ出資を実行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当該領域は当社が事業を行う法務領域と近接」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「スタートアップ企業への投資を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Flucleへ出資を実行」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が運営する…CVC『プロフェッショナルテック・キャピタル』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の法律相談ポータルサイト『弁護士ドットコム®』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：大阪府大阪市中央区…」「投資対象地域：国内外」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較説明の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「労務相談プラットフォーム『HRbase PRO』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の法律相談ポータルサイト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「将来のデータ連携等を視野に入れ」」）
