# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、税理士向け専門人材紹介サービス 「税理士ドットコムキャリア」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240809570091
種別: その他開示
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムが、税理士資格者と企業・税理士事務所をつなぐ専門人材紹介サービス「税理士ドットコム キャリア」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

IT技術の進歩や企業のグローバル化により税理士業務が複雑・高度化し、税理士の活躍の場が広がっているため。税理士の採用支援とキャリア支援を通じて、業界全体の発展に寄与することも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 税理士ドットコム キャリア
- 相手先: 企業・税理士事務所（個別社名の記載なし）
- 相手先の概要: 企業・税理士事務所であること以外はnot_disclosed
- 当社との関係: 税理士資格者と企業・税理士事務所をマッチングする人材紹介サービス上の取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 税理士の転職支援、企業・税理士事務所の採用支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ショッパーズアイ調べ（2020年6月調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「税理士向け専門人材紹介サービス『税理士ドットコム キャリア』を提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たなサービスとして」「提供開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始した」「マッチングを実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「企業・税理士事務所とのマッチング」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「採用をお考えの企業・事務所」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業・税理士事務所の個別名称の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「ショッパーズアイ調べ（2020年6月調査）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・契約金額等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※ショッパーズアイ調べ（2020年6月調査）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「提供開始した」／効果に関する数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「業界全体の発展に寄与してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「専門人材紹介サービス」「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「税理士向けの新たなサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「税理士向けの新たなサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する」「税理士ドットコム キャリア」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社が提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「利用者実績NO.1」「ショッパーズアイ調べ（2020年6月調査）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「東京都港区の会社概要の記載のみ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新サービスの利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「弁護士ドットコムキャリアで培ってきた…転職支援実績」「税理士ドットコム…のノウハウ、ネットワークを活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「税理士ドットコム キャリア」／「https://career.bengo4.com/zeiri4/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「サービス紹介・お問い合わせ先・会社概要を中心とした構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級の税務相談ポータルサイト」「利用者実績NO.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責事項の記載なし」）
