# 弁護士ドットコム（6027） クラウドサイン、フォーム入力情報を契約書に自動反映する「クラウドサイン FORM powered by formrun」を6月3日（月）より提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240603518065
種別: その他開示
開示日: 2024-06-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

クラウドサインとformrunを連携し、フォームに入力された顧客情報を契約書へ自動反映して作成・送付できるサービスを、2024年6月3日から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

申し込みから契約までのフローを簡素化し、契約締結までの時間や手入力の負担を減らすため。入力情報を基にタイムリーに契約書を送付することで、契約完了率の向上も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン FORM powered by formrun、クラウドサイン®︎、formrun（フォームラン）
- 相手先: 株式会社ベーシック
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区一番町17-6 一番町MSビル2F、設立日：2004年3月、代表者：代表取締役 秋山勝。BtoBマーケティングサービス、フォーム作成管理ツール、日程調整ツール、Webマーケティングメディアを展開するテクノロジーカンパニー。
- 当社との関係: クラウドサインと株式会社ベーシック提供のformrunを連携する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月3日（提供開始、実績）
- 適用分野: 顧客情報の収集、契約書作成、契約締結業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約完了率が高くなる効果が見込まれる（具体的数値はnot_disclosed）
- 利用実績: formrun：2023年6月末時点で累計30万ユーザー
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』（電子契約ツール2022年度実績）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月3日（月）より提供開始します」／本文日付「2024年6月3日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「6月3日（月）より提供開始」／「2024年6月3日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…を6月3日（月）より提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2024年6月3日」／「6月3日（月）より提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始します」／「完了率が高くなる効果が見込まれます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ベーシック」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『formrun』と『クラウドサイン®︎』の連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社｜東京都千代田区…」「設立日｜2004年3月」「代表者｜代表取締役 秋山勝」「事業内容｜…」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年6月末時点で累計30万ユーザー」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2023年6月末時点で累計30万ユーザー」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月末時点で累計30万ユーザー」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサイン FORM powered by formrun」を「提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『formrun』と『クラウドサイン®︎』の連携により」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『formrun』と『クラウドサイン®︎』の連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…が提供する…『クラウドサイン®︎』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「電子契約市場においては…No.1」「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業や自治体などで幅広く導入されている」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2023年6月末時点で累計30万ユーザー」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、契約締結をする際には顧客情報をメールなどで収集し、その情報を手入力して契約書を作成」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン FORM powered by formrun」／「https://www.cloudsign.jp/integrations/cloudsign_form/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「円滑かつ安全な契約締結」「No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了率が高くなる効果が見込まれます」」）
