# 弁護士ドットコム（6027） 業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240509587953
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2024年3月期の決算実績が、2023年12月13日に公表した予想と比べてどうだったかを示している。連結では売上高が小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は上回り、個別では売上高と利益がいずれも下回った。

## 会社が挙げた理由

連結では、売上高が予想を若干下回り、営業利益は予想通りに進捗した一方、経常利益と当期純利益は、SMBCクラウドサイン株式会社における持分法による投資損益の増加を主な要因として予想を上回った。個別業績の差異理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"連結 11,400／個別 10,730","revised_forecast":"連結 11,323／個別 10,551","change":"連結 △76／個別 △178","change_rate":"連結 △0.7％／個別 △1.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"連結 1,200以上／個別 1,200以上","revised_forecast":"連結 1,236／個別 1,172","change":"連結 36／個別 △27","change_rate":"連結 3.0％／個別 △2.3％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"連結 1,200以上／個別 1,200以上","revised_forecast":"連結 1,315／個別 1,175","change":"連結 115／個別 △24","change_rate":"連結 9.6％／個別 △2.0％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"連結 740以上／個別 740以上","revised_forecast":"連結 837／個別 729","change":"連結 97／個別 △10","change_rate":"連結 13.2％／個別 △1.4％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"連結・個別 33.28円以上","revised_forecast":"連結 37.62円／個別 -","change":"連結 -／個別 -","change_rate":"連結 -／個別 -","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 12 月 13 日
- 前期実績: 個別・2023 年３月期：売上高 8,710 百万円、営業利益 1,090 百万円、経常利益 1,103 百万円、当期純利益 717 百万円、１株当たり当期純利益 32.33 円
- 修正の理由: 連結では、売上高が前回予想を若干下回り、営業利益は予想通りに進捗した。経常利益および当期純利益は、SMBCクラウドサイン株式会社における持分法による投資損益の増加を主な要因として予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想と決算値の差異」「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」および「増減率（％）」が売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の増減率は「△0.7％、3.0％、9.6％、13.2％」、個別の増減率は「△1.7％、△2.3％、△2.0％、△1.4％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「連結の増減率は、売上高「△0.7％」、営業利益「3.0％」、経常利益「9.6％」、当期純利益「13.2％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１．2024 年３月期の連結業績予想と決算値の差異」「２．2024 年３月期の個別業績予想と決算値の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結の当期純利益の増減率「13.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結の売上高「△0.7％」、個別の売上高「△1.7％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2024年3月期個別実績の当期純利益「729百万円」、前期実績「717百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「営業利益は業績予想通りに進捗しました。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「持分法による投資損益の増加」である。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「経常利益および当期純利益は、業績予想を上回りましたが、SMBC クラウドサイン株式会社における持分法による投資損益の増加が主な要因であります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SMBC クラウドサイン株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「持分法による投資損益の増加が主な要因であります。」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「持分法による投資損益の増加が主な要因」とあるが、影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「SMBC クラウドサイン株式会社における持分法による投資損益の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「持分法による投資損益の増加が主な要因であります。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「持分法による投資損益の増加が主な要因であります。」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「経常利益および当期純利益は、業績予想を上回りましたが」「持分法による投資損益の増加が主な要因」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「持分法による投資損益の増加が主な要因であります。」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由欄は「持分法による投資損益の増加が主な要因」としている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由欄は「持分法による投資損益の増加が主な要因」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年５月 10 日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想と決算値および個別業績予想と決算値に差異が生じましたのでお知らせいたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績表および差異理由欄には配当に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今期実績（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率（％）」」）
