# 弁護士ドットコム（6027） 福岡県鞍手町が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240401564128
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

福岡県鞍手町が、弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」を導入し、2024年4月から全契約を対象に運用を始める。株式会社BCCと連携し、書面・対面中心だった契約業務をデジタル化する。

## 会社が挙げた理由

鞍手町のDX推進計画の一環として、事業者と職員の利便性・業務効率化、契約業務のデジタル化、DX施策の加速を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン、クラウドサイン レビュー
- 相手先: 福岡県鞍手町、株式会社BCC
- 相手先の概要: 福岡県鞍手町は町長が岡崎邦博。株式会社BCCはクラウドサインのセールスパートナー。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 鞍手町はクラウドサインの導入先。株式会社BCCはセールスパートナーとして連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定・運用開始）
- 適用分野: 自治体の契約業務、行政サービス、契約の締結・管理・AIレビュー
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約業務の効率化、コスト削減、業務時間短縮を見込むが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 全国自治体の導入シェア率約70％（2024年3月1日時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 自社調査（全国自治体が公開する公募・入札・プロポーザル情報を比較）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和6年4月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「全ての契約を対象に電子契約サービスを導入することとしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「福岡県鞍手町が…クラウドサインを利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和6年4月より…運用をスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「業務の効率化やコスト削減も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県鞍手町（町長：岡崎邦博）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「鞍手町が…クラウドサインを導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県鞍手町（町長：岡崎邦博）」「セールスパートナーの株式会社BCC」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「セールスパートナーの株式会社BCCと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県鞍手町が…クラウドサインを導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は約70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は約70％」「2024年3月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインを導入したことをお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県鞍手町が…クラウドサインを利用開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドサインについて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…福岡県鞍手町が…導入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「自社調査で比較。2024年3月1日時点調べ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「福岡県苅田町、宮崎市、志布志市なども導入・運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「No.1のサービス」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®︎」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社」「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体導入シェア率約70％」「導入数No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業務の効率化やコスト削減も見込まれています」「従来どおりの書面による契約も併用」」）
