# 弁護士ドットコム（6027） 山形県金山町が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～山形県内の2例目の導入として、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240329562817
種別: その他開示
開示日: 2024-03-29
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

山形県金山町が、契約業務を電子化するため「クラウドサイン」の導入を決定し、2024年4月から運用を開始する。山形県内では2例目の自治体導入となる。

## 会社が挙げた理由

金山町のDX推進事業計画の一環として、書類や対面で行っていた契約業務をデジタル化し、業務の最適化、DX施策の加速、住民・職員・事業者の利便性向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン
- 相手先: 山形県金山町
- 相手先の概要: 山形県金山町、町長：佐藤英司
- 当社との関係: 金山町が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入・利用する顧客関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定・運用開始）
- 適用分野: 地方自治体の契約業務、行政DX、電子契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約業務の効率化やコスト削減を見込む
- 利用実績: 全国の自治体への導入シェア率約70％（2024年3月1日時点、自社調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報を基にした自社調査（2024年3月1日時点）、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「令和6年4月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「クラウドサイン®︎の導入を決定いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「令和6年4月より…運用をスタートします。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「山形県金山町が…クラウドサイン®︎を導入したことをお知らせいたします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「令和6年4月より…運用をスタートします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「契約業務の効率化やコスト削減も見込まれています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「山形県金山町」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「金山町が…契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を導入」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「金山県金山町（町長：佐藤 英司）」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「山形県金山町が…クラウドサイン®︎を導入」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「全国の自治体における導入シェア率は約70％」「市場占有率」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「2024年3月1日時点調べ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「導入シェア率は約70％」「2024年3月1日時点調べ」「令和6年4月より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「クラウドサイン®︎の導入が推進の一翼となることを期待」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「金山町が…クラウドサイン®︎を導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「山形県金山町が…導入」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「近隣では米沢市、新潟県、新潟市なども導入・運用」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「弁護士ドットコム株式会社…クラウドサイン®︎を導入」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「自社調査」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の自治体における導入シェア率は約70％」「全国の電子契約化を推進」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「米沢市、新潟県、新潟市なども導入・運用」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来書類や対面で行われてきた契約業務プロセスのデジタル化」「導入シェア率は約70％」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラウドサイン®︎」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「山形県金山町が…利用開始」「■金山町からのコメント」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「全国の電子契約化を推進」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「契約業務の効率化やコスト削減も見込まれています。」）
