# 弁護士ドットコム（6027） 福岡県粕屋町が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240328561492
種別: その他開示
開示日: 2024-03-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

福岡県粕屋町が、弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」を導入し、2024年度から運用を始める。紙や対面で行っていた契約業務をデジタル化し、自治体・住民・契約相手方の利便性向上や業務効率化を目指す。

## 会社が挙げた理由

粕屋町の行政DX推進の一環として、契約業務のデジタル化、業務の最適化、住民・職員の利便性向上、契約業務の効率化やコスト削減を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®、契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®』
- 相手先: 福岡県粕屋町
- 相手先の概要: 福岡県の自治体。町長は箱田彰。所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 粕屋町が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入・利用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年度（令和6年度）より運用開始予定
- 適用分野: 自治体の契約業務、行政DX、電子契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（業務効率化・コスト削減を見込むとの記載のみ）
- 利用実績: 全国自治体における導入シェア率約70％（2024年3月1日時点、自社調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2024年3月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和6年度よりクラウドサイン®を活用した電子契約サービスの運用をスタートします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年度より…運用をスタートします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「福岡県粕屋町が…導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入いたしました」／「令和6年度より…運用をスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」／「コスト削減も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「福岡県粕屋町（町長：箱田彰）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「粕屋町が…『クラウドサイン®』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「福岡県粕屋町（町長：箱田彰）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「福岡県粕屋町が…『クラウドサイン®』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」／「自社調査で比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「導入シェア率は70％」／「令和6年度より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も行政機関の広い導入に向けて…支援してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「粕屋町が…『クラウドサイン®』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「福岡県粕屋町が…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近隣では福岡県苅田町、北九州市、宮崎市なども導入・運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…クラウドサインを提供」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「自社調査」／「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「福岡県苅田町、北九州市、宮崎市なども導入・運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」／「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体導入シェア率約70％」／「導入数No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コスト削減も見込まれています」／「期待できます」」）
