# 弁護士ドットコム（6027） 沖縄県うるま市が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240315554459
種別: その他開示
開示日: 2024-03-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

沖縄県うるま市が、弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」の導入を決め、2024年3月から運用を始めた。紙や対面で行っていた契約手続きをオンライン化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

うるま市のDX推進の一環として、書類や対面で行っていた契約業務をデジタル化し、行政・住民・事業者の利便性向上、契約業務の効率化およびコスト削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®︎、契約マネジメントプラットフォーム
- 相手先: 沖縄県うるま市
- 相手先の概要: 沖縄県の自治体。市長は中村正人。所在地は本文に記載なし。
- 当社との関係: うるま市が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入・利用する顧客関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和6年3月（2024年3月、運用開始。具体的な日付は不記載）
- 適用分野: 自治体の契約業務、行政事務のデジタル化・DX推進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約業務の効率化やコスト削減が見込まれる（数値効果はnot_disclosed）
- 利用実績: 全国自治体における導入シェア率約70％（2024年3月1日時点）。近隣では沖縄市、竹富町、粟国村などが導入・運用。自治体導入数自体はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2024年3月1日時点）、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「沖縄県うるま市（市長：中村 正人）が、契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を導入した」／「令和6年3月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「クラウドサイン®︎を導入したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年3月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「沖縄県うるま市が…『クラウドサイン®︎』を利用開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「うるま市が…『クラウドサイン®︎』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用をスタートしました」／「効率化やコスト削減も見込まれています」／「寄与するものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「沖縄県うるま市（市長：中村 正人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「うるま市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「沖縄県うるま市（市長：中村 正人）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先として「沖縄県うるま市」が記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「沖縄県うるま市が…『クラウドサイン®︎』を利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70％」／「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」／「全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報から…自社調査で比較」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は70％」／「2024年3月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」／「今後も行政機関の広い導入に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「うるま市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「沖縄県うるま市が…利用開始」／「引き続き全国の電子契約化を推進」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…は、沖縄県うるま市が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「自社調査で比較」／「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「近隣では沖縄市、竹富町、粟国村なども導入・運用をしています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自治体導入シェア率は70％」／「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®︎」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「沖縄県うるま市が…利用開始」／「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約業務の効率化やコスト削減も見込まれています」／「寄与するものと期待しております」」）
