# 弁護士ドットコム（6027） 奈良県宇陀市が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～奈良県で3例目の電子契約導入へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240308550712
種別: その他開示
開示日: 2024-03-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

宇陀市が、契約業務をデジタル化するため「クラウドサイン」を導入し、2024年4月から電子契約の運用を始める。導入にあたってはソフトバンクと連携する。

## 会社が挙げた理由

事業者の利便性向上、市の事務の効率化、契約業務の最適化、DX施策の加速、契約業務の効率化およびコスト削減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®
- 相手先: 宇陀市、ソフトバンク株式会社
- 相手先の概要: 宇陀市は奈良県北東部に位置する自治体で、市長は金剛一智。市の面積は247.50平方キロメートル。ソフトバンク株式会社の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は記載されていない。
- 当社との関係: 宇陀市はクラウドサインの導入自治体。ソフトバンク株式会社はセールスパートナーとして連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（予定）
- 適用分野: 自治体の契約業務、電子契約、契約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 宇陀市の面積247.50平方キロメートル
- 定量的な効果: 契約業務の効率化、コスト削減が見込まれるが、具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率70％（2024年3月1日時点調べ）。宇陀市は奈良県内で3例目の導入自治体。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2024年3月1日時点）、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和6年4月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和6年4月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「宇陀市が…『クラウドサイン®︎』を導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2024年3月13日」／「令和6年4月より…運用をスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約業務の効率化やコスト削減も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「宇陀市」／「奈良県内では3例目の電子契約サービスの導入自治体」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「宇陀市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宇陀市は奈良県の北東部に位置し、市の面積は247.50平方キロメートル」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「セールスパートナーのソフトバンク株式会社と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「宇陀市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年3月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は70％」「2024年3月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「宇陀市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「宇陀市」／「行政機関の広い導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「近隣では橿原市、生駒市なども導入・運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「宇陀市が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「自社調査で比較」／「株式会社富士キメラ総研」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」／「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「近隣では橿原市、生駒市なども導入・運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の書類・対面業務のデジタル化については記載されているが、競合製品との比較はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®︎」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社」「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」／「日本初となる『マイナンバーカード署名』機能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コスト削減も見込まれています」／「利便性向上につながることを期待しております」」）
