# 弁護士ドットコム（6027） 2024年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20240213533285
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期からエル・アイ・シーを連結に加え、弁護士支援サービスの売上を取り込んだ。連結売上高・営業利益は前年同期比で増加した一方、のれん償却費や人件費の増加により営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

第3四半期から連結決算を開始し、エル・アイ・シーの売上高を弁護士支援サービスに加えた。クラウドサインでは新規獲得企業数と契約送信件数が順調に推移した。費用面では、連結開始に伴うのれん償却費の計上と、採用が計画どおり進んだことによる人件費の増加が販管費を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8020,"unit":"百万円","yoy_pct":28}
- 営業利益: {"value":887,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8}
- 経常利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":32.9}
- 純利益: {"value":571,"unit":"百万円","yoy_pct":32.7}
- 売上総利益率: 売上総利益2,387百万円、前年同期比28.4%。売上総利益率の数値および前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 11.0%、前年同期比-3.6ポイント（当四半期3か月実績）
- 販管費: {"value":2050,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3075,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":688,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2387,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費":{"value":2050,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":511,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":337,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":375,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":233,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":114,"unit":"億円"},"その他科目":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加要因":["連結決算開始に伴うエル・アイ・シーの売上加算","クラウドサインの新規獲得企業数・契約送信件数の増加"],"販管費増加要因":[{"要因":"のれん償却費","金額":31,"unit":"百万円"},{"要因":"弁護士ドットコム単体での採用","金額":"40名弱","unit":"人"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結505名、単体479名","時点":"2023年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":42.2,"unit":"%","時点":"2023年12月末"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エル・アイ・シーの買収・連結開始、ビジネスロイヤーズライブラリーへのAIアシスタント機能搭載、リーガルブレインを元にしたAIリサーチツールの開発、契約管理・契約レビューなど周辺プロダクトを含むLaaS展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024.3 3Q 実績」として売上高3,075百万円、営業利益337百万円、四半期純利益233百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期から第3四半期の増加では、過去最高件数の増加」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出し「業績予想の修正」、「2024.3 114億円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「のれん償却費31百万円を計上」、「第3四半期は弁護士ドットコム単体にて40名弱を採用」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドサインは新規獲得企業数、送信件数が順調に推移」、「契約送信件数は順調に増加」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価688百万円、販売費及び一般管理費2,050百万円。「のれん償却費31百万円を計上」「人件費を中心に販管費が増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率「前年同期比-3.6pt」、「のれん償却費31百万円」、「40名弱を採用」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月13日、ビジネスロイヤーズライブラリーにAIアシスタント機能を搭載」、「AIリサーチツールを開発」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ARR 100.2億円」、「契約送信件数209万件」、「ビジネスロイヤーズの会員数102,050人」、「導入社数1,432社」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「契約送信件数は順調に増加」、「登録弁護士数は…27,370人」、「個人の有料会員数は横ばい傾向」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「従量売上高はYonYで37.1%成長」、「1社あたり契約送信件数が増加傾向」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結505名 単体479名（2023年12月末時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「導入自治体数147自治体、シェア約70%」、「国内弁護士におけるシェア61%」、「企業法務市場1.5兆円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は42.2%」と記載。財務目標の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第３四半期 決算説明資料」、目次「決算概要」「各事業の概況」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ビジョン・ミッション」「会社概要」「経営陣プロフィール」のページがあり、決算概要・各事業の概況が資料の中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は前年同期比28.0%増収」、「AIアシスタント機能を搭載」、「M&Aを推進」。」）
