# 弁護士ドットコム（6027） 連結決算開始に伴う連結業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231213502636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-12-13
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

株式会社エル・アイ・シーを子会社化したため、2024年3月期から連結決算へ移行し、連結ベースの通期業績予想を新たに公表した。連結売上高は11,400百万円、利益項目は1,200百万円以上などとしている。

## 会社が挙げた理由

2023年10月2日に株式会社エル・アイ・シーの株式を100％取得し、資産・損益等の重要性が増加したため連結決算を開始した。連結売上高には同社の業績を、営業利益には同社の営業利益増加額とのれん償却費を、経常利益にはSMBCクラウドサイン株式会社の業績予想を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10730,"revised_forecast":11400,"change":"not_disclosed","change_rate":30.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,200以上","revised_forecast":"1,200以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,200以上","revised_forecast":"1,200以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"740以上","revised_forecast":"740以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"33.28以上","revised_forecast":"33.28以上","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 株式会社エル・アイ・シーの全株式取得により連結決算を開始し、同社の業績、のれん償却費、SMBCクラウドサイン株式会社の業績予想を連結業績予想に織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「（２）2024年３月期連結業績予想（2023年4月1日〜2024年3月31日）」および表中の「通期」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「連結売上高「11,400 百万円」、個別売上高「10,730 百万円」。営業利益・経常利益「1,200 百万円以上」、純利益「740 百万円以上」、1株当たり純利益「33.28 円以上」は双方で同じ。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「連結決算開始に伴う連結業績予想」および連結・個別の利益予想が同額であること」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「連結売上高「11,400 百万円」に対し個別売上高「10,730 百万円」。利益項目は連結・個別とも同じ表示。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2024年３月期連結業績予想」および「（ご参考）2024年3月期個別業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益「1,200 百万円以上」、純利益「740 百万円以上」が連結・個別で同一。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「売上高の対前年比増減率 30.9%」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「利益項目は連結・個別で同じ数値として記載されているが、据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の業績予想の理由には、連結子会社の業績、のれん償却費、持分法適用会社の業績予想が記載されているが、特別損失等の計上額はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2023年10月2日付で株式会社エル・アイ・シーの株式の100％を取得」「2024年3月期第3四半期より同社を連結対象として、連結決算を開始」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エル・アイ・シー」「判例データベース『判例秘書』」「SMBCクラウドサイン株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「エル・アイ・シーの連結による営業利益増加額およびのれん償却費の計上」「SMBCクラウドサイン株式会社の業績予想を織り込んでいます」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益増加額やのれん償却費を織り込むとの説明はあるが、それぞれの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社エル・アイ・シーの株式の100％を取得」「同社を連結対象として、連結決算を開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月2日付で株式会社エル・アイ・シーの株式の100％を取得」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「連結営業利益は、エル・アイ・シーの連結による営業利益増加額およびのれん償却費の計上を織り込んでいます」「連結経常利益は…SMBCクラウドサイン株式会社の業績予想を織り込んでいます」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「資産および損益等の重要性が増加するため、2024年３月期第３四半期より同社を連結対象」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文には投資や費用への振り向けに関する記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は株式取得と連結決算の開始について説明しており、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023年12月13日」、対象期間「2023年4月1日〜2024年3月31日」、連結開始時期「2024年3月期第3四半期より」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「従来の単体決算から連結決算に移行いたしました」「2024年３月期通期の連結業績予想につきまして…お知らせいたします」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表の対象期間が「通期」で、連結売上高・営業利益・経常利益等の通期予想を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「連結売上高は、11,400百万円を見込んでおり」「前年同期比30.9%増となる見込みです」「実際の業績は、今後様々な要因により予想と異なる可能性があります」」）
