# 弁護士ドットコム（6027） 資金の借入れに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231213502558
種別: 開示
開示日: 2023-12-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

リーガルブレインの開発資金として、みずほ銀行と横浜銀行から合計19億5,000万円を借り入れることを決定しました。借入期間は5年で、2023年12月14日に実行する予定です。

## 会社が挙げた理由

リーガルブレインの開発を推進するための資金に充てるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入れ
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年12月13日
- 実施日: 2023年12月14日（借入実行予定日）
- 対象期間: 5年（借入期間）
- 金額: 借入金額：1,950百万円、借入利率：基準金利＋スプレッド
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年3月期業績に与える影響は軽微。今後、財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示する。
- 理由: リーガルブレインの開発を推進するための資金として、金融機関から資金の借入れを行うため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年12月14日に借入れを実行する予定。財務および業績等に影響を与える場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額 1,950 百万円。リーガルブレインの開発を推進するための資金として、金融機関から資金の借入れを行います。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件借入れによる 2024 年３月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「資金の借入れについて決議いたしました。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2024 年３月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「借入金額 1,950 百万円、借入実行日 2023 年 12 月 14 日、借入期間 ５年」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,950 百万円、2023 年 12 月 14 日、５年」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入金額、借入利率、借入実行日等の借入条件を記載。出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「借入先 株式会社みずほ銀行、株式会社横浜銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「借入金額 1,950 百万円。借入実行日 2023 年 12 月 14 日」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入れについて決議いたしましたのでお知らせいたします。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本件借入れによる 2024 年３月期業績に与える影響は軽微であります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「資金の借入れについて決議いたしました。借入実行日 2023 年 12 月 14 日」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「リーガルブレインの開発を推進するための資金として、金融機関から資金の借入れを行います。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「本日開催の取締役会において、資金の借入れについて決議いたしました。借入実行日 2023 年 12 月 14 日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「借入実行日 2023 年 12 月 14 日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「本日開催の取締役会において、以下のとおり資金の借入れについて決議いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「資金の借入れについて決議いたしました。2024 年３月期業績に与える影響は軽微であります。今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「取締役会において、資金の借入れについて決議いたしました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は…中長期的な企業価値の向上に向け…リーガルブレインの構築を重要な戦略の一つと位置づけ…これらリーガルブレインの開発を推進するための資金として…借入れを行います。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「借入期間 ５年」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「リーガルブレインの開発を推進するための資金として…借入れを行います。今後、当社の財務および業績等に影響を与える場合には、速やかに開示してまいります。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入利率 基準金利＋スプレッド」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「中長期的な企業価値の向上に向け…リーガルブレインの構築を重要な戦略の一つと位置づけ、これまでにないリーガルサービスの開発を進めております。」）
