# 弁護士ドットコム（6027） 栃木県鹿沼市が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231124594316
種別: その他開示
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

栃木県鹿沼市が、弁護士ドットコムの電子契約サービス「クラウドサイン」を導入し、2023年12月から運用を始める。紙や対面で行っていた契約業務をデジタル化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

鹿沼市の入札・契約業務の効率化、事業者の利便性向上、市の事務効率化およびDX施策の加速を目的としている。紙・対面業務の削減により、契約業務の効率化やコスト削減も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®︎、契約マネジメントプラットフォーム
- 相手先: 栃木県鹿沼市
- 相手先の概要: 栃木県鹿沼市。市長は佐藤信。
- 相手先の関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月（予定）
- 適用分野: 自治体の入札・契約業務、契約業務全般
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約書作成時間の短縮、紙の削減、事業者の事務負担・印紙税等の費用負担の軽減が見込まれるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率約70％（2023年11月1日時点、自社調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』（電子契約ツール2022年度実績）及び自社調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年12月よりクラウドサインを活用した電子契約サービスの運用をスタートします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本年12月より…運用をスタートします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「鹿沼市が…クラウドサインを導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年12月より…運用をスタートします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」「コスト削減も見込まれています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「栃木県鹿沼市（市長：佐藤 信）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「鹿沼市が…クラウドサインを導入」「クラウドサインを活用した電子契約サービス」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「栃木県鹿沼市（市長：佐藤 信）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「栃木県鹿沼市が…クラウドサインを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70％」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年11月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」「自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は70％」「2023年11月1日時点調べ」「本年12月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサインを導入」「電子契約サービスの運用をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「栃木県鹿沼市が…クラウドサインを導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドサイン®︎について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1※」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「足利市、茨城県、水戸市なども導入・運用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「自治体導入シェア率約70％」「導入数No.1」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®︎」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「2023年11月24日 弁護士ドットコム株式会社」および「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「全国の電子契約化を推進」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コスト削減も見込まれています」「…軽減が見込まれる」「…期待されます」」）
