# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士ドットコム、会議の生産性を飛躍的に向上させる「会議DXソリューション」を提供開始～会議マネジメントツール「MeetingBase」今冬ローンチへ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231027573310
種別: その他開示
開示日: 2023-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコムは、会議の準備・進行・承認を効率化する「会議DXソリューション」の提供を始めた。自社開発の会議管理ツール「MeetingBase」は今冬に発売する予定。

## 会社が挙げた理由

日本企業の会議にかかる時間や労力、資料作成、承認プロセスなどの無駄を減らし、会議および組織全体の生産性を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 会議DXソリューション、MeetingBase、会議デザインコンサルティング、ミーティングマネージャー®研修プログラム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 会議DXソリューション：2023年10月27日（提供開始済み）、MeetingBase：今冬（ローンチ予定）
- 適用分野: 企業の会議運営、意思決定、承認プロセス、会議改善に携わる職種向け研修
- 受賞名・認証名: ミーティングマネジメントの認定資格
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 当社内で会議の参加数を50％削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 将来的に日本の会議の無駄を減らせると考えているが、売上・利益への具体的影響は記載なし
- 出典: 経済センサス（総務省）、賃金構造基本統計調査（厚生労働省）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「会議DXソリューションを提供開始したことをお知らせします」「今冬には…自社開発の『MeetingBase』のローンチも予定しています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「今冬ローンチ予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『会議DXソリューション』を提供開始」「MeetingBaseのローンチも予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」「今冬ローンチ予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供開始した」「ローンチ予定」「減らせると考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「会議の参加数が50％も削減される結果が出ています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当社内で会議デザインコンサルティングを実施したところ、会議の参加数が50％も削減される結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済センサス（総務省）と賃金構造基本統計調査（厚生労働省）から自社算出」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「会議の参加数が50％も削減」「2023年10月27日」「今冬ローンチ予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Meeting Management Software市場に参入」「会議の生産性を飛躍的に向上させることが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「会議の参加数が50％も削減」「業績への影響に関する記載なし」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『会議DXソリューション』を提供開始」「MeetingBaseのローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本の会議の無駄」「全社的な生産性向上」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「Meeting Management Software市場に参入」「会議のDXにも進出」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発の『MeetingBase』」「当社の会議DXソリューション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「会議の生産性を飛躍的に向上させる」「企業の生産性を飛躍的に向上させることが可能」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の会議の改善」「日本の企業の業務効率と生産性」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当社内で会議デザインコンサルティングを実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無駄な会議がオンライン化されただけ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MeetingBase（ミーティングベース）」「クラウドサイン®」「ミーティングマネージャー®研修プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文がサービス紹介・コメント中心のプレスリリース形式」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「生産性を飛躍的に向上」「驚くべき時間コスト」「大幅に削減」「お約束いたします」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今冬ローンチ予定」「将来的には…減らせると考えています」」）
