# 弁護士ドットコム（6027） 千葉県が、電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231024570762
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

千葉県が、弁護士ドットコムの契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を導入し、2023年11月から一部の契約で電子契約の運用を始める。

## 会社が挙げた理由

書類や対面で行っていた契約業務全般をデジタル化し、業務の最適化とDX施策の加速を図るため。住民・自治体職員の利便性向上、建設・土木事業者の契約業務の効率化やコスト削減も見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®
- 相手先: 千葉県
- 相手先の概要: 知事：熊谷俊人。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 千葉県が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入する利用関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年11月（一部の契約で先行実施、予定）
- 適用分野: 自治体の契約業務、建設・土木事業者の契約業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務効率化・コスト削減を見込むが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率70％超（2023年10月1日時点、自社調査）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国の自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査、株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和5年11月より一部の契約で先行実施するため、クラウドサイン®︎の運用をスタートします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和5年11月より一部の契約で先行実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023年10月25日」／「令和5年11月より…運用をスタート」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用をスタートします」「コスト削減も見込まれています」「期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「千葉県（知事：熊谷俊人）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「千葉県が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「千葉県（知事：熊谷俊人）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「千葉県が…クラウドサイン®︎を利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「自治体導入シェア率約70％」「市場占有率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年10月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」「全国の自治体が公開している…情報から…自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率は70％超」「2023年10月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドサイン®︎を導入した」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「一部の契約で先行実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「東京都や埼玉県、浦安市などでも導入・運用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…は、千葉県が…導入したことをお知らせ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「「東京都や埼玉県、浦安市などでも導入・運用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「千葉県が…利用開始」およびサービス紹介・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自治体導入シェア率約70％」「導入数No.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部の契約で先行実施」「コスト削減も見込まれています」「期待しております」」）
