# 弁護士ドットコム（6027） 2024年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20231024570717
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、上期累計でも増収増益となった。クラウドサインを中心に各事業の売上が伸びた一方、採用の進捗や本社増床により販管費も増加した。

## 会社が挙げた理由

クラウドサインの新規有料企業数や契約送信件数が順調に増加し、税理士ドットコムのマッチング件数や広告売上、ビジネスロイヤーズライブラリーの有料会員数も伸長した。販管費は採用が計画通り進み、人件費・採用費用を中心に増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4945,"unit":"百万円","yoy_pct":22.2}
- 営業利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":48.2}
- 経常利益: {"value":555,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 純利益: {"value":337,"unit":"百万円","yoy_pct":44.8}
- 売上総利益率: {"value":"40.8%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"11.9%","前年同期比":"+0.7pt"}
- 販管費: {"value":1776,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2553,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":303,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":309,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":186,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":420,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":107.3,"unit":"億円","注記":"従来の単体売上高予想"},"LIC等による増収寄与":{"value":"7〜8億円","unit":"億円"},"LIC等による営業利益寄与":{"value":"1〜1.5億円","unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 予算比上振れて着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約送信件数":"190万件、前年同期比33%成長","クラウドサイン料金":"Freeは月額0円・送信上限3件、Lightは月額10,000円・送信1件200円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 第2四半期に30名強を採用
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社エル・アイ・シーのグループジョイン、弁護士ドットコムLIBRARY AIアシスタントの提供開始、SMBCクラウドサインとの連携強化、クラウドサインレビューのセットプラン・専門部署の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドサインをはじめとして予算比上振れて着地」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「第2四半期の売上高は予算を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 第2四半期業績概要」表に、売上高2,553百万円、営業利益303百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「フリープランからの有料プラン申込件数　四半期 過去最高」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規有料企業数、送信件数ともに順調に推移」「採用が計画通りに進捗したため、人件費を中心に販管費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料企業の新規獲得が好調に推移」「送信件数も順調に推移」「マッチング件数が増加傾向」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「全セグメントの売上高がQonQで増収」および各事業の売上高推移」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費を中心に販管費が増加」「第2四半期は30名強を採用、採用費用が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「採用が計画通りに進捗したため、人件費を中心に販管費が増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年3月期下期よりLIC、EOC.COMの業績が反映」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「成長戦略の進捗」とあるが、中期経営計画の目標値の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社エル・アイ・シーのグループジョイン」「AIを搭載した書籍検索サービスを提供開始」「SMBCクラウドサインとの連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約送信件数190万件」「登録弁護士数23,126人」「自治体122自治体」「導入企業数1,337社」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約送信件数は順調に増加」「有料登録弁護士数は…堅調に拡大中」「導入社数は1,300社を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定費用：0円/月」「送信件数ごと：200円/件」「契約送信件数：5件→3件」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期は30名強を採用」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「弁護士の判例検索サービス利用率は95%」「導入シェア約70%」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期 決算説明資料」および目次「決算概要」「各事業の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「ビジョン・ミッション」がある一方、目次の大半は決算概要、成長戦略、各事業の概況」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「増収寄与、営業利益は1〜1.5億円の増益寄与を見込む」「2023年12月までに連結業績予想を公表予定」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期 過去最高」」）
