# 弁護士ドットコム（6027） 愛知県が電子契約サービス導入で「クラウドサイン」を利用開始～自治体導入シェア率約70％で、地方の電子契約化を推進～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20230925558067
種別: その他開示
開示日: 2023-09-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

愛知県が、弁護士ドットコムの契約マネジメントプラットフォーム「クラウドサイン」を導入し、2023年10月から電子契約サービスの運用を始める。

## 会社が挙げた理由

愛知県は、契約手続における事業者の利便性向上と業務効率化を図るため導入する。また、同県の「あいちDX推進プラン2025」の一環として運用を開始する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドサイン®︎、クラウドサイン®︎自治体向けプラン
- 相手先: 愛知県
- 相手先の概要: 所在地は本文に記載なし。知事は大村秀章。行政のデジタル化、データ活用、県域全体のデジタル化支援、デジタル人材育成を推進。
- 当社との関係: 愛知県が弁護士ドットコム株式会社のクラウドサインを導入する顧客・導入先。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（予定・運用開始）
- 適用分野: 愛知県との契約締結、行政機関の契約業務、電子契約化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 契約書の印刷・押印・郵送等に要する労力と時間の削減、費用削減につながると説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 全国の自治体における導入シェア率約70％（2023年9月1日時点）。導入自治体数そのものはnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 全国自治体が公開している公募・入札・プロポーザル情報に基づく自社調査（2023年9月1日時点）；株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「令和5年10月よりクラウドサイン®︎を活用した電子契約サービスの運用をスタートします。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「令和5年10月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「愛知県が…『クラウドサイン®︎』を導入したことをお知らせいたします。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和5年10月より…運用をスタートします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「愛知県が…導入したことをお知らせいたします」「運用をスタートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「愛知県（知事：大村 秀章）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「愛知県が…『クラウドサイン®︎』を導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「愛知県（知事：大村 秀章）」「行政のデジタル化やデータ活用の推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「愛知県が…クラウドサインを導入」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「愛知県が電子契約サービス導入で『クラウドサイン』を利用開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率は70％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年9月1日時点調べ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場2023年版』」「全国の自治体が公開している…情報から…自社調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「導入シェア率約70％」「2023年9月1日時点調べ」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「引き続き全国の電子契約化を推進してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「愛知県が…クラウドサインを導入」「電子契約サービスの運用をスタート」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県が…導入」「全国の自治体における導入シェア率」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「事業内容「契約マネジメントプラットフォーム『クラウドサイン®︎』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭「弁護士ドットコム株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「株式会社富士キメラ総研…市場占有率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の自治体における導入シェア率」「全国の電子契約化を推進」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「愛知県が…クラウドサインを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来書類や対面で行われてきた契約業務プロセスのデジタル化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサイン®︎」「電子署名法に準拠した電子署名とタイムスタンプ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題形式および「本件におけるお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方自治体における電子契約サービス導入数No.1」「日本初」」）
