# 弁護士ドットコム（6027） 日本最大級の法律相談プラットフォーム「弁護士ドットコム」、相続の相談・トラブル解消に特化した「相続弁護士ドットコム」を公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20230727527711
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士ドットコム株式会社が、相続分野に特化した弁護士検索・情報サイト「相続弁護士ドットコム」を公開した。地域検索、弁護士プロフィール・インタビュー、相続手続きの解説などを提供する。

## 会社が挙げた理由

相続法改正や少子高齢化などにより相続相談・トラブルが増加傾向にあり、相談者が目的の情報や相談先に到達しやすくするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 相続弁護士ドットコム、弁護士ドットコム
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月27日（公開済み）
- 適用分野: 相続に関する法律相談、弁護士検索、相続手続き・トラブル解消
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 弁護士ドットコムの累計法律相談件数126万件（2023年6月末現在）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「このたび…『相続弁護士ドットコム』…を公開したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特定の相談分野に特化した専門サイトの第一弾として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開したことをお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後さらに相談ニーズが見込まれる」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計法律相談件数は126万件にのぼります（2023年6月末現在）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2023年6月末現在」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計法律相談件数は126万件」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計法律相談件数は126万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「あらゆる分野での専門サイトを構築し」「『弁護士をもっと身近に』という理念」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「相談者と弁護士のマッチング」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「相続分野に特化した弁護士検索サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「弁護士ドットコムに加え…相続分野に特化した…サイト」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『相続弁護士ドットコム』…を公開した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社（…以下当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級の法律相談プラットフォーム」「日本最大級の法律相談ポータルサイト」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本最大級」「地域別による検索機能」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「新サイトの利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「幅広い分野から検索できる弁護士ドットコムと異なり、相続の分野に特化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「相続弁護士ドットコム（https://www.bengo4-souzoku.com/）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「弁護士ドットコム株式会社 広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級」「簡単に探すことができます」「わかりやすく解説」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに相談ニーズが見込まれる」」）
