# 弁護士ドットコム（6027） 弁護士向け実務サービス「Copilot for lawyers」ロードマップ公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20230725526900
種別: その他開示
開示日: 2023-07-26
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

弁護士向け実務サービス「Copilot for lawyers」の開発ロードマップを公開した。第一弾として、生成AIを使ったリーガルリサーチ支援サービスを2023年秋から提供し、その後も追加プロダクトを展開する予定。

## 会社が挙げた理由

弁護士のリサーチ業務やドキュメンテーション作成を生成AIで効率化し、弁護士がより価値のあるクリエイティブな業務に集中できる環境を後押しするため。また、会員基盤を活用して精度の高いリサーチ結果の提供を目指す。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Copilot for lawyers、生成AIを活用した弁護士向けリサーチ支援サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年秋（予定）
- 適用分野: 弁護士業務、リーガルリサーチ、ドキュメンテーション作成支援、企業法務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2万3千人超の弁護士会員基盤（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年秋には『Copilot for lawyers』の第一弾として…提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年秋より提供開始」「2023年12月には第2弾」「2024年3月には、第3弾」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Copilot for lawyers』ロードマップ公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今秋より提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「公開し」「検討も行ってまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2万3千人超の会員基盤」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2万3千人超の会員基盤を持つ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社の弁護士に利用いただく」「2万3千人超の会員基盤」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2万3千人超」「2023年秋」「2023年12月」「2024年3月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡大に向けた検討も行ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「弁護士向けリサーチ支援サービス…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の弁護士に利用いただく」「今後の…ロードマップ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「第一弾として、日本初の生成AIを活用した弁護士向けリサーチ支援サービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…サービス開発に活かします」「提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「弁護士ドットコム株式会社…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初となる」「圧倒的なリーガルリサーチ体験」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本初となる…弁護士向けリサーチ支援サービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用いただくことにより」と将来形で記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「時間と手間のかかるリサーチ業務を生成AIによって効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Copilot for lawyers」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「本件におけるお問合せ先」「広報担当」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本初」「圧倒的なリーガルリサーチ体験」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「（α版）」「企業法務の実務における検証も行い、さらなる事業拡大に向けた検討も行ってまいります」」）
