# 弁護士ドットコム（6027） 2023年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20230512567957
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2023年3月期は売上高が前年同期比26.7%増、当期純利益が2.2%増となった一方、営業利益と経常利益は減少した。2024年3月期は売上高107.3億円、営業利益12億円以上を目標としている。

## 会社が挙げた理由

第4四半期は採用が計画通りに進み、人件費が増加した。クラウドサインではSMBCクラウドサインのキャンペーンや大型カンファレンスによりスポット売上が大きく増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":8710,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 営業利益: {"value":1090,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.3}
- 経常利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":717,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 売上総利益率: 83.7%、前年同期比増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: 12.5%、前年同期比-4.1pt
- 販管費: {"value":6200,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第4四半期の売上高2,446百万円、営業利益395百万円、EBITDA475百万円。税理士ドットコム売上高224百万円、前年同期比45.6%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"2024年3月期売上高":{"value":10730,"unit":"百万円"},"2024年3月期営業利益":{"value":"12億円以上","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想数値に対し未達も、引き続き順調に成長
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 地方自治体の導入シェア80%、119自治体のうち96自治体が導入
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月1日からクラウドサインのフリープラン月間契約送信件数上限を5件から3件へ変更、SMBCクラウドサインとの連携強化施策、契約管理の有償版を2024年3月期下期に検討、新商材を2024年3月期下期にローンチ予定、日本初の裁判官データベースの開発、Professional Tech Labの創設、弁護士ドットコムチャット法律相談の開発、AIdeaLabとの業務提携

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績予想数値に対し未達も、引き続き順調に成長」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「業績予想数値に対し未達」および売上高8,710百万円、業績予想8,800百万円」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第4四半期は、営業利益395百万円の過去最高益で着地」「EBITDAは475百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第4四半期は、QonQの増収額としては過去最高」「各主力事業が過去最高の売上高を記録」「有料登録弁護士は、過去最高の5,297人」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期は売上高のみ具体的な業績予想数値を開示」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「採用が計画通りに進捗し、人件費が増加」「スポット売上はSMBCクラウドサインのキャンペーンや大型カンファレンスの実施により大きく増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採用が計画通りに進捗し、人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要には売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益等の全社数値が掲載され、各事業ページにはKPI・事業売上の一部のみ掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価1,419百万円」「販売費及び一般管理費6,200百万円」および「販売費及び一般管理費の四半期推移」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は前年同期比4.3%減」「経常利益は前年同期比4.0%減」「業績予想数値に対し未達」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の目標値は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「目次に「中長期のビジョン」、本文に「リーガルブレイン構想」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIdeaLabとの業務提携」「Professional Tech Labの創設」「2023年7月1日より…上限を5件から3件に変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間サイト訪問者数981万人」「有料登録弁護士数5,297人」「契約送信件数175万件」「導入企業数258万社」等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約送信件数は順調に増加」「導入企業数は258万社を突破」「ビジネスロイヤーズライブラリーの導入社数は1,000社を突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用については「採用が計画通りに進捗」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「地方自治体は、119自治体のうち96自治体が導入（シェア80％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 決算説明資料」および目次「2023年3月期決算概要」「2024年3月期について」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「中長期のビジョン」「各事業の概況」「ご参考」を含む一方、「決算概要」「業績ハイライト」が冒頭に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「開示見送りを示す「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期売上高（目標）10,730百万円」「大規模な施策を実施予定」「会員数は90,000人を見込」」）
