# 弁護士ドットコム（6027） 前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20220512545033
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2022年3月期の実績は、2021年3月期と比べて売上高・利益ともに増加しました。売上高は29.3％増、営業利益は560.2％増、当期純利益は986.1％増となりました。

## 会社が挙げた理由

Web完結型クラウド契約サービス「クラウドサイン」の売上高が大きく増加したこと等により売上高が前期実績を上回り、営業利益・経常利益・当期純利益も「クラウドサイン」の売上高増加が主な要因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"1,559","change_rate":"29.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"966","change_rate":"560.2％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"967","change_rate":"530.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"637","change_rate":"986.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高5,318百万円、営業利益172百万円、経常利益182百万円、当期純利益64百万円、１株当たり当期純利益2円90銭
- 修正の理由: 「クラウドサイン」の売上高が大きく増加したこと等により売上高が前期実績を上回り、各利益は「クラウドサイン」の売上高増加が主な要因となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2022年３月期の実績と2021年３月期の実績との間に差異が生じ、その差異が開示基準に達することとなりました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および表に「2022年３月期」「2021年３月期」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各項目について「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高29.3％、営業利益560.2％、経常利益530.6％、当期純利益986.1％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率29.3％に対し、営業利益560.2％、経常利益530.6％、当期純利益986.1％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は986.1％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は29.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期172百万円に対し今期1,139百万円、経常利益は182百万円に対し1,149百万円、当期純利益は64百万円に対し702百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異とその理由を記載しており、予想の据え置きに関する記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由として「クラウドサイン」の売上高増加が記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「Web完結型クラウド契約サービス『クラウドサイン』の売上高が大きく増加した」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「クラウドサイン」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益は、｢クラウドサイン｣の売上高が増加したことが主な要因であります」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の増減額がある一方、理由欄には個別要因の影響額の記載がない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高が大きく増加したこと等」「主な要因」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄に継続性や一時性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益は、『クラウドサイン』の売上高が増加したことが主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資、費用への振り向け、利益の据え置きに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年５月13日」、対象期は「2022年３月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2022年３月期の業績予想について営業利益以下の各利益の具体的な金額予想は非開示としていました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「前期実績との差異に関するお知らせ」で、通期予想の修正や据え置きの記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「前期実績を上回りました」「主な要因であります」」）
