# 弁護士ドットコム（6027） 2022年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20220512545026
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2022年3月期は売上高が前年同期比29.3%増、営業利益が同560.2%増となり、大幅な増収増益となった。一方、売上高は会社予想を1.7%下回った。

## 会社が挙げた理由

クラウドサインが引き続き堅調に成長したこと。第4四半期はクラウドサインの固定売上・従量売上・スポット売上が増加し、SMBCクラウドサインのキャンペーンにより有料導入企業数も増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期
- 売上高: {"value":6877,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3}
- 営業利益: {"value":1139,"unit":"百万円","yoy_pct":560.2}
- 経常利益: {"value":1149,"unit":"百万円","yoy_pct":530.6}
- 純利益: {"value":702,"unit":"百万円","yoy_pct":986.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":16.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":13.3}
- 販管費: {"value":4647,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1876,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":306,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":16.3,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円"},"営業利益":"営業黒字を継続しつつ具体的数値は非開示"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想数値に対し未達も、引き続き順調に成長
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":343,"単位":"名","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"2025年3月期にクラウドサイン事業で売上高100億円","目標年度":"2025年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式の取得に言及あり。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年6月から関東・関西・中京エリアでテレビCMを実施、代表取締役の異動による経営体制変更、ビジネスロイヤーズライブラリーの料金体系改定、契約ライフサイクルマネジメントサービスの本格展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「業績予想数値に対し未達も、引き続き順調に成長」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「業績予想数値に対し未達」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期は、営業利益306百万円で着地」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「QoQの売上高増加額が過去最高に」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「第4四半期は、人件費およびその他費用の増加により、販売費及び一般管理費が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「契約送信件数が増加することで、ネットワーク効果を促進」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「2022年3月期 業績概要の売上高・営業利益などの連結数値」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費およびその他費用（ISMAP取得などセキュリティ体制強化に関連する費用）の増加」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高6,877百万円、業績予想7,000百万円、業績予想比-1.7%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025年3月期にクラウドサイン事業で売上高100億円を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2022年6月よりテレビCMを実施」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「月間サイト訪問者数、個人有料会員数、登録弁護士数、契約送信件数、導入企業数」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「登録弁護士、有料登録弁護士は引き続き増加」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員343名（2022年3月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「地方自治体における導入シェアNo.1」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「利益剰余金の増加および自己株式の取得により、純資産は202百万円増加」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2022年3月期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「ご参考（P36-P61）」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「営業黒字を継続しつつ具体的数値は非開示」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2022年6月開催予定の定時株主総会の承認および取締役会の決議が前提」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「多くの業界でクラウドサインの導入が加速、導入企業数は130万社を突破」）
