# 弁護士ドットコム（6027） 2022年3月期第３四半期決算説明会資料（投資に関する説明会）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6027/disclosure/20220127574323
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6027

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比31.4%増、営業利益が274.4%増となった。第3四半期単独でも、クラウドサインを中心に各サービスが増収し、営業利益は過去最高の379百万円となった。

## 会社が挙げた理由

第3四半期はクラウドサインを中心に各サービスが増収となった。クラウドサインでは固定売上・従量売上・スポット売上が増加し、販売費及び一般管理費は微増にとどまり、状況に応じた投資を実行したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 営業利益: {"value":833,"unit":"百万円","yoy_pct":274.4}
- 経常利益: {"value":839,"unit":"百万円","yoy_pct":271.9}
- 純利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":367.5}
- 売上総利益率: 売上総利益率は資料に明示なし。
- 営業利益率: 20.9%、前年同期比+12.5ポイント
- 販管費: {"value":1154,"unit":"百万円","売上高販管費率":"資料に明示なし"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1821,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":379,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":235,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: クラウドサインの固定売上・従量売上・スポット売上、契約送信件数を記載。単価と数量の組み合わせによる実績比較はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":341,"単位":"名","時点":"2021年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":72,"unit":"%","時点":"2021年12月末"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"弁護士報酬市場8,801億円（2018年）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年10月1日からクラウドサインの料金体系を改定、SMBCクラウドサインによる電子契約無料キャンペーン、NTTドコモのビジネスdXストアでクラウドサインを『dX電子契約』として提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022.3 3Q 実績」として売上高1,821百万円、営業利益379百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業利益は過去最高益の379百万円で着地」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「第3四半期はクラウドサインを中心として各サービスが増収」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「第3四半期はクラウドサインを中心として各サービスが増収」「四半期別契約送信件数は、115万件を突破」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全体数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期単独の売上原価287百万円、販売費及び一般管理費1,154百万円を記載。「販売費及び一般管理費は微増」と説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比31.4%増収、営業利益は前年同期比274.4%増益」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に向けて更なる増加を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年10月1日より…料金体系に改定」「SMBCクラウドサイン株式会社にて…無料キャンペーン」「ビジネスdXストア…『クラウドサイン』が正式採用」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「月間サイト訪問者数1,016万人」「登録弁護士数21,412名」「契約送信件数1,153千件」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「Google検索経由の流入は引続き回復基調」「有料登録弁護士数は増加に転換」「会員数も順調に増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定売上、従量売上、スポット売上の各売上が順調に増加」「契約送信件数は、115万件を突破」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員341名（2021年12月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「登録弁護士数21,412名 国内弁護士約4万人の2人に1人が登録」「弁護士報酬市場…8,801億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明会資料名は「2022年3月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次は「第3四半期決算概要」「各事業の概況」「ご参考」で構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は過去最高益の379百万円で着地」および「第4四半期に向けて更なる増加を見込む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「経営理念・提供サービス」「ESGポリシー」「会社概要」のページがある一方、目次の中心は決算概要と各事業の概況。」）
