# 収益認識等の新会計基準の適用準備｜ダイハツインフィニアース（6023）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　平成30年３月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号　平成30年３月30日)について、平成34年３月期の期首より適用予定であります。当該会計基準等の適用による影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」 — 収益認識基準等について、平成34年3月期からの適用予定とし、財務諸表への影響額を評価中であることが初めてテーマとして記載されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2017-fy)
- FY2022-Q1 達成 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号 2020年３月31日）等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」 — 平成34年3月期からの適用準備としていた収益認識会計基準等を、当第1四半期連結会計期間の期首から実際に適用した。損益および期首利益剰余金への影響は軽微とされ、契約資産を含む表示方法も変更されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」（企業会計基準第29号　2020年３月31日）等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しておりますが、当第２四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響額は軽微であります。」 — 収益認識会計基準等の適用後の状態が継続しており、当第2四半期累計期間の財務諸表への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「収益認識会計基準等の適用による、当第３四半期連結累計期間の損益及び期首利益剰余金に与える影響は軽微であります。」 — 収益認識会計基準等を第1四半期連結会計期間の期首から適用した状態が継続しており、当第3四半期累計期間の損益および期首利益剰余金への影響は軽微とされている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q3)
