# 売上高経常利益率・自己資本比率の向上｜ダイハツインフィニアース（6023）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループでは、企業価値を増大するために売上高経常利益率ならびに自己資本比率を向上させることが重要と考えております。」 — 企業価値増大のために、売上高経常利益率と自己資本比率を向上させることを目標とする考え方が記載されているが、具体的な数値目標や期限は示されていない。 (https://komori.app/company/6023/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「自己資本比率
(％)
45.4
46.0
46.1」 — 自己資本比率は当第1四半期末46.0％で、前連結会計年度末の46.1％から0.1ポイント低下している。自己資本比率の向上という目標に対する当四半期の数値変化が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「自己資本比率
(％)
45.3
47.3
46.1」 — 自己資本比率は当第2四半期末47.3％となり、前連結会計年度末の46.1％から上昇した。自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「自己資本比率
(％)
45.1
48.2
46.1」 — 自己資本比率は当第3四半期末48.2％となり、前連結会計年度末の46.1％、前第3四半期末の45.1％を上回った。自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の3,498百万円から13.0%減益の3,044百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.9ポイント低下して5.1％となりました。経常利益は、前連結会計年度の3,441百万円から9.8％の減益となる3,104百万円となりました。売上高経常利益率は、前連結会計年度から0.7ポイント低下して5.2％となっております。」 — 企業価値向上の指標のうち、売上高経常利益率は5.9％から5.2％へ低下した。一方、自己資本比率は前期末46.1％から当期末47.0％へ上昇している。 (https://komori.app/company/6023/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「自己資本比率
(％)
46.0
47.7
47.0」 — 自己資本比率は当第1四半期末47.7％となり、前連結会計年度末の47.0％から上昇した。自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「自己資本比率
(％)
45.3
47.8
47.0」 — 自己資本比率は当第2四半期末47.8％となり、前連結会計年度末の47.0％から上昇した。自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「自己資本比率
(％)
48.2
47.6
47.0」 — 自己資本比率は当第3四半期末47.6％となり、前第3四半期末48.2％および前四半期末47.8％から低下した。一方、前連結会計年度末の47.0％は上回っている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「売上高経常利益率は、前連結会計年度から0.7ポイント低下して4.5％となっております。」 — 売上高経常利益率は5.2％から4.5％へ低下した。一方、自己資本比率は前期末から0.5ポイント上昇して47.5％となり、目標指標の動きは分かれた。 (https://komori.app/company/6023/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高経常利益率は前年同四半期から2.4ポイント低下して△0.2％、親会社株主に帰属する四半期純損失は36百万円（前年同四半期は171百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 売上高経常利益率は前年同期から2.4ポイント低下して△0.2％となった。また、自己資本比率は前連結会計年度末から1.0ポイント低下して46.5％となり、目標指標がともに低下した。 (https://komori.app/company/6023/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「自己資本比率
(％)
47.8
46.9
47.5」 — 自己資本比率は当第2四半期末46.9％となり、前連結会計年度末の47.5％から低下した。自己資本比率の向上という目標に対し、数値は悪化方向に変化している。 (https://komori.app/company/6023/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から1.0ポイント低下して、46.5％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.5％から46.5％へ1.0ポイント低下し、自己資本比率の向上という目標に対して悪化方向の変化が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の2,626百万円から1.9%増益の2,674百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント低下して4.5％となりました。経常利益は、前連結会計年度の2,576百万円から13.2％の増益となる2,915百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から0.4ポイント上昇して4.9％となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,818百万円から178百万円の増益となる1,996百万円となりました。なお、１株当たり当期純利益は、前連結会計年度の57.11円に対し、当連結会計年度は62.80円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から0.3ポイント上昇して5.0％となっております。」 — 売上高営業利益率は4.5％へ小幅低下した一方、売上高経常利益率は4.9％、ROEは5.0％へ上昇した。自己資本比率は前期と同じ47.5％で、指標の動きは分かれた。 (https://komori.app/company/6023/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「自己資本比率
(％)
46.5
48.1
47.5」 — 自己資本比率は当第1四半期末48.1％となり、前連結会計年度末の47.5％から0.6ポイント上昇した。自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から1.9ポイント上昇して、49.4％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.5％から49.4％へ1.9ポイント上昇し、向上目標に対する数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から3.3ポイント上昇して、50.8％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.5％から50.8％へ3.3ポイント上昇し、向上目標に対する数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の2,674百万円から62.8%減益の994百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から2.7ポイント低下して1.8％となりました。経常利益は、前連結会計年度の2,915百万円から60.6％の減益となる1,149百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から2.8ポイント低下して2.0％となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,996百万円から1,284百万円の減益となる712百万円となりました。なお、１株当たり当期純利益は、前連結会計年度の62.80円に対し、当連結会計年度は22.43円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から3.3ポイント低下して1.7％となっております。」 — 収益性と資本効率の指標では、売上高営業利益率1.8％、売上高経常利益率2.0％、ROE1.7％へ低下した。一方、自己資本比率は51.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6023/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から0.5ポイント下落して、50.7％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から50.7％へ0.5ポイント低下した。自己資本比率の向上という目標に対して、当四半期は悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から0.3ポイント下落して、50.9％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から50.9％へ0.3ポイント低下し、自己資本比率の向上という目標に対して悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から1.5ポイント下落して、49.7%となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の51.2％から49.7％へ1.5ポイント低下し、自己資本比率の向上という目標に対して悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の994百万円から110.4%増益の2,092百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.9ポイント上昇して3.6％となりました。経常利益は、前連結会計年度の1,149百万円から118.1％の増益となる2,506百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から2.3ポイント上昇して4.4％となっております。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の712百万円から1,256百万円の増益となる1,968百万円となりました。なお、１株当たり当期純利益は、前連結会計年度の22.43円に対し、当連結会計年度は62.01円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から3.0ポイント上昇して4.7％となっております。」 — 経営指標として重視する収益性・資本効率では、売上高営業利益率が3.6％、売上高経常利益率が4.4％、ROEが4.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/6023/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から0.3ポイント下落して、47.9％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の48.2％から47.9％へ低下し、自己資本比率の向上という目標に対して当四半期は悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当第２四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から0.5ポイント下落して、47.7％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の48.2％から47.7％へ0.5ポイント低下し、自己資本比率の向上という目標に対して悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から0.7ポイント低下して、47.5％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の48.2％から47.5％へ低下し、自己資本比率の向上という目標に対して悪化方向の変化となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の2,092百万円から72.1%増益の3,601百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.4ポイント上昇して5.0％となりました。経常利益は、前連結会計年度の2,506百万円から46.0％の増益となる3,660百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から0.7ポイント上昇して5.1％となっております。
親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の1,968百万円から979百万円の増益となる2,948百万円となりました。なお、１株当たり当期純利益は、前連結会計年度の62.01円に対し、当連結会計年度は93.37円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から1.9ポイント上昇して6.6％となっております。」 — 売上高営業利益率5.0％、売上高経常利益率5.1％、ROE6.6％へ上昇した一方、自己資本比率は48.2％から47.9％へ低下し、経営指標の動きは分かれた。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「当第１四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から0.3ポイント低下して、47.6％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.9％から47.6％へ低下し、自己資本比率の向上という目標に対して当四半期は悪化方向となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から0.9ポイント上昇して、48.8％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.9％から48.8％へ上昇し、自己資本比率の向上という目標に対する数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度から1.2ポイント上昇して、49.1％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の47.9％から49.1％へ1.2ポイント上昇し、自己資本比率向上という目標に対する数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の3,601百万円から44.2%増益の5,194百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から1.4ポイント上昇して6.4％となりました。経常利益は、前連結会計年度の3,660百万円から51.5％の増益となる5,546百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から1.7ポイント上昇して6.8％となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の2,948百万円から2,201百万円の増益となる5,149百万円となりました。なお、１株当たり当期純利益は、前連結会計年度の93.37円に対し、当連結会計年度は162.87円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から4.1ポイント上昇して10.7％となっております。」 — 売上高営業利益率は6.4％、売上高経常利益率は6.8％、ROEは10.7％へ上昇し、収益性・資本効率に関する指標が改善した。 (https://komori.app/company/6023/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から2.4ポイント上昇して、52.5％となりました。」 — 自己資本比率は前連結会計年度末の50.1％から52.5％へ上昇し、自己資本比率向上の目標に対する数値上の改善が示された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「その結果、当中間連結会計期間における売上高は41,534百万円（前年同期比3.2%減）となり、利益面におきましては、営業利益は2,463百万円（前年同期比22.6%減）、経常利益は2,563百万円（前年同期比17.0%減）、親会社株主に帰属する中間純利益は、2,110百万円（前年同期比0.8%減）になりました。

当中間連結会計期間末における自己資本比率は、前連結会計年度末から1.8ポイント低下し、44.1%となりました。」 — 上期の営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、自己資本比率も前連結会計年度末から1.8ポイント低下して44.1％となった。収益性と自己資本比率の指標は目標に対して悪化方向となった。 (https://komori.app/company/6023/filing/2025-h1)
- 2026-05-19 前進 「引き続き31年3月期に向け各資本コストを超える資本効率の実現を目指す」 — ROE・ROICの2031年3月期目標に加え、株主資本コストおよびWACCを上回る資本効率を目指す基準が明示された。 (https://komori.app/company/6023/disclosure/20260519540468)
- FY2026 前進 「この結果、営業利益は、前連結会計年度の7,634百万円から0.2%減益の7,621百万円となり、売上高営業利益率は、前連結会計年度から0.1ポイント上昇して8.7％となりました。経常利益は、前連結会計年度の7,603百万円から4.7％の増益となる7,959百万円となり、売上高経常利益率は、前連結会計年度から0.5ポイント上昇して9.0％となっております。親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度の5,717百万円から203百万円の増益となる5,920百万円となりました。自己資本利益率（ROE）は、前連結会計年度から0.6ポイント上昇して12.7％となっております。」 — 売上高営業利益率8.7％、売上高経常利益率9.0％、ROE12.7％となり、収益性・資本効率の指標が前期から改善した。 (https://komori.app/company/6023/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 その他 「自己資本比率 (%)            45.2                              42.9」 — 2027年3月期第1四半期の自己資本比率は42.9％となり、前年同四半期の45.2％から低下した。 (https://komori.app/company/6023/disclosure/20260730503740)
