# サービタイゼーションによるサービス事業化｜ダイハツインフィニアース（6023）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「未来につながるパワーサプライカンパニーとしてサービタイゼーションを加速しつつ」 — 中長期ビジョンの実行手段として、製品提供にとどまらずサービス化を加速する方向性が初めて明示された。既存のメンテナンス支援・遠隔監視の取り組みを含むサービス事業化の新たな表現である。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「１．事業開発
・サービタイゼーション事業を成長ドライバーに据えるための関連投資やアライアンスの推進
・製品とデジタルを融合させた、付加価値の高いサービス事業の事業収益化」 — サービタイゼーションについて、関連投資・アライアンス、製品とデジタルの融合、サービス事業の収益化という実行手段が具体的に示されている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「さらに新たな収益基盤づくりとして、ＡＩやＩｏＴの活用により、データベースに基づく営業基盤の強化や包括メンテナンス契約へのシフトを通して、お客様への価値提供の機会を増やし、サービタイゼーション事業の強化を図ってまいります。」 — サービタイゼーションについて、AI・IoTによるデータベース型営業基盤と包括メンテナンス契約への移行を通じた収益基盤化の手段が具体化された。 (https://komori.app/company/6023/filing/2023-fy)
- 2026-05-08 前進 「ＤＸ関連投資では、ＡＩやＩｏＴを活用したサポート体制の構築に取り組み、デジタル技術を駆使した革新的なソリューションの開発と生産性の向上を通じて、製品ライフサイクル全体にわたる価値をお客様に提供してまいります。」 — AI・IoTを活用したサポート体制と、製品ライフサイクル全体での顧客価値提供が具体化された。 (https://komori.app/company/6023/disclosure/20260508519066)
- FY2026 前進 「さらに、次世代燃料対応機関の開発や、サービタイゼーションによる新たなビジネスモデルの構築を通じて、持続可能で強固な経営基盤の確立を目指しています。」 — サービタイゼーションが、次世代燃料対応機関の開発と並ぶ新たなビジネスモデル構築の柱として、中長期ビジョンの実行手段に組み込まれている。 (https://komori.app/company/6023/filing/2025-fy)
