# ダイハツインフィニアース（6023） 連結子会社の吸収合併（簡易合併・略式合併）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20261027557216
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

当社は、100％子会社のダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社を2027年4月1日付で吸収合併し、同社を消滅させる予定です。子会社が保有する資産・負債・契約および不動産賃貸関連事業を当社に集約します。

## 会社が挙げた理由

事業運営主体と資産保有主体に分散している経営機能を統合し、資産、負債、各種契約および不動産賃貸関連事業を当社に集約することで、経営資源、資金管理および意思決定の一元化を図るため。経営基盤の強化および企業価値の向上も目的としています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: ダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社
- 対象会社の名称: ダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社
- 対象会社の事業内容: 不動産賃貸関連業
- 対象会社の所在地: 大阪市北区
- 対象会社の資本金: 50 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1991 年 11 月５日
- 対象会社の売上高: 759 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の営業利益: 266 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の当期純利益: 188 百万円（2026 年３月期）
- 対象会社の純資産: 3,034 百万円（2026 年３月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併に際して新株式の発行および金銭等の交付なし）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行および金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: 該当なし（当社100％出資の連結子会社との合併のため割当てなし）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本合併は、当社100％出資の連結子会社との合併であるため、連結業績に与える影響はありません。
- 取締役会決議日: 2026 年 10 月 28 日
- 契約締結日: 2027 年２月 10 日（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027 年４月１日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本合併は簡易合併・略式合併に該当するため、両社とも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行う。
- 取得後の経営体制: 本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「本合併は、当社を存続会社とし、ＩＥＵＣ社を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社100％出資の連結子会社との合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社を存続会社とし、ＩＥＵＣ社を消滅会社とする吸収合併です。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「存続会社・消滅会社の所在地はいずれも「大阪市北区大淀中一丁目１番30号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止または対象会社の上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「経営資源、資金管理および意思決定の一元化を図る」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結業績に与える影響はありません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別損益またはのれんに関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正または予想への織り込みに関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において…吸収合併することを決議しました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併に際しての新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定や第三者算定機関に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社100％出資の連結子会社との合併のため、本合併に際しての新株式の発行および金銭等の交付はありません。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社であるダイハツインフィニアース梅田シティ株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社100％出資の連結子会社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「2026年３月期（単体）」として純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益 266 百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益 188 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「不動産賃貸関連業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源、資金管理および意思決定の一元化を図る」「経営基盤の強化」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＩＥＵＣ社が保有する資産、負債および各種契約ならびに不動産賃貸関連事業を当社に集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026年10月28日」「本合併契約締結日 2027年２月10日（予定）」「本合併予定日（効力発生日） 2027年４月１日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日および効力発生日について具体的な日付が記載されています。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「両社とも合併契約承認に関する株主総会決議を経ずに行います。」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による当社の商号、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金および決算期に変更はありません。」」）
