# ダイハツインフィニアース（6023） 2027年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20260730503740
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、機関本体とメンテナンスの好調に円安効果も加わり、前年同期比で増収増益となった。営業利益は801百万円増加し、通期営業利益予想は期初の7,621百万円から10,000百万円へ上方修正された。

## 会社が挙げた理由

会社は、海運市況の好調を背景に機関本体・メンテナンスが増益となり、円安も寄与したと説明している。一方、人件費および減価償却費を中心とした固定費の増加が利益を押し下げたとしている。通期予想の上方修正理由としては、想定より円安水準が継続する見込みであること、メンテナンス関連売上が想定以上に高い需要水準を維持していることを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":23298,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 営業利益: {"value":2289,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 経常利益: {"value":2237,"unit":"百万円","yoy_pct":50.8}
- 純利益: {"value":1502,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":42.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":122659,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2026年3月期 第1四半期累計」「2027年3月期 第1四半期累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の受注残高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「見出しが「2027年3月期業績予想の修正」で、本文に「上方修正」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「増減分析図に「機関本体」「メンテナンス」「為替」「固定費他」などの要因名はあるが、要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「為替も円安で推移」「人件費および減価償却費を中心とした固定費の増加が利益押下げ」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値で構成されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費および減価償却費を中心とした固定費の増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「固定費の増加が利益押下げ」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「想定より円安水準の継続が見込まれる」「想定以上に高い需要水準を維持」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注残高推移」「機関機種別受注残高割合」「1株当たり利益 (円)」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は2025年6月の91,923百万円から2026年6月の122,659百万円へ増加し、「過去最高…を更新」とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「概要」の業績表から始まり、業績分析・受注残高・業績予想修正が続く。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続が見込まれる」「上方修正」と記載され、Disclaimerでは将来記述がリスクや不確実性を内包すると説明している。」）
