# ダイハツインフィニアース（6023） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20260724599537
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

2027年3月期の中間期と通期について、売上高・利益の業績予想を上方修正した。中間配当、期末配当、年間配当の予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

期初想定より円安が進んだこと、メンテナンス関連で想定以上に高い需要水準を維持したこと、通期では市況の継続を見込むことを理由に、業績予想を上方修正した。配当は、中長期ビジョンに基づく経営基盤強化や新規事業の資金需要への対応と株主還元方針、最近の業績動向を総合的に勘案して増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":49000},{"対象":"連結・通期","値":104000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":44000},{"対象":"個別・通期","値":94000}],"revised_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":50000},{"対象":"連結・通期","値":107000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":44000},{"対象":"個別・通期","値":96000}],"change":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":1000},{"対象":"連結・通期","値":3000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":"―"},{"対象":"個別・通期","値":2000}],"change_rate":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":2},{"対象":"連結・通期","値":2.9},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":"―"},{"対象":"個別・通期","値":2.1}],"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":3000},{"対象":"連結・通期","値":8000}],"revised_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":4100},{"対象":"連結・通期","値":10000}],"change":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":1100},{"対象":"連結・通期","値":2000}],"change_rate":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":36.7},{"対象":"連結・通期","値":25}],"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":3000},{"対象":"連結・通期","値":8000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":3700},{"対象":"個別・通期","値":7000}],"revised_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":4100},{"対象":"連結・通期","値":10000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":4400},{"対象":"個別・通期","値":8600}],"change":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":1100},{"対象":"連結・通期","値":2000},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":700},{"対象":"個別・通期","値":1600}],"change_rate":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":36.7},{"対象":"連結・通期","値":25},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）","値":18.9},{"対象":"個別・通期","値":22.9}],"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":2100},{"対象":"連結・通期・当期純利益","値":5700}],"revised_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":2900},{"対象":"連結・通期・当期純利益","値":7100}],"change":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":800},{"対象":"連結・通期","値":1400}],"change_rate":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）","値":38.1},{"対象":"連結・通期","値":24.6}],"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":82.57},{"対象":"連結・通期・当期純利益","値":224.13},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":125.82},{"対象":"個別・通期・当期純利益","値":220.19}],"revised_forecast":[{"対象":"連結・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":114.03},{"対象":"連結・通期・当期純利益","値":279.18},{"対象":"個別・第２四半期（中間期）・中間純利益","値":149.42},{"対象":"個別・通期・当期純利益","値":267.38}],"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月８日
- 前期実績: 連結中間期：売上高41,534百万円、営業利益2,463百万円、経常利益2,563百万円、中間純利益2,110百万円、１株当たり中間純利益83.06円。連結通期：売上高88,066百万円、営業利益7,621百万円、経常利益7,959百万円、当期純利益5,920百万円、１株当たり当期純利益232.90円。個別中間期：売上高36,182百万円、経常利益3,111百万円、中間純利益2,995百万円、１株当たり中間純利益117.87円。個別通期：売上高77,027百万円、経常利益6,552百万円、当期純利益5,640百万円、１株当たり当期純利益221.87円。
- 修正の理由: 期初想定よりも円安が進んだこと、メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持したことにより、売上高および利益が当初予想を上回る見込み。通期は市況の継続を見込むため、売上高および利益を修正。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年３月期の中間配当予想を28.00円から33.00円へ5.00円増額、期末配当予想を41.00円から50.00円へ9.00円増額し、年間合計を69.00円から83.00円へ14.00円増額。
- 連結・個別の別: 連結・個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した業績予想および配当予想を下記の通り修正」および「2027年３月期第２四半期（中間期）」「2027年３月期通期」の各予想表。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結通期で売上高104,000百万円から107,000百万円、営業利益8,000百万円から10,000百万円、当期純利益5,700百万円から7,100百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結中間期の営業利益・経常利益は「増減率36.7％」、中間純利益は「38.1％」、連結通期の営業利益・経常利益は「25.0％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「連結中間期は売上高「2.0％」に対し営業利益・経常利益「36.7％」、中間純利益「38.1％」。連結通期は売上高「2.9％」に対し営業利益・経常利益「25.0％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「修正理由に「連結・個別ともに修正いたします」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「連結中間期の「親会社株主に帰属する中間純利益」の増減率は「38.1％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結中間期「2.0％」、連結通期「2.9％」、個別通期「2.1％」。個別中間期は「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結通期の当期純利益は今回修正予想「7,100百万円」、前期実績「5,920百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「個別中間期の売上高は前回発表予想「44,000」、今回修正予想「44,000」、増減額・増減率は「―」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「円安が進んだこと」「メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持したこと」「市況の継続を見込むこと」を記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持したこと」「市況の継続を見込むこと」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持した」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「期初想定よりも円安が進んだこと」「メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持したこと」「市況の継続を見込む」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では円安や需要について定性的に説明しているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「期初想定よりも円安が進んだこと」「想定以上に高い需要水準を維持したこと」「市況の継続を見込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「円安が進んだこと」「想定以上に高い需要水準を維持したこと」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「高い需要水準を維持したこと」「市況の継続を見込む」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および利益とも当初の予想を上回る見込み」「メンテナンス関連において想定以上に高い需要水準を維持」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「円安」「メンテナンス関連の需要」「市況の継続」を記載し、合併・子会社化・連結範囲変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営基盤の強化を図るとともに、新規事業の構築などの資金需要へ柔軟に対応」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績修正の理由は「円安」「メンテナンス関連の需要」「市況の継続」とされ、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年７月31日」、中間期の対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、通期は「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月８日に公表した業績予想」および「当初の予想を上回る見込み」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期個別業績予想数値の修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当「28.00円」から「33.00円」、期末配当「41.00円」から「50.00円」、合計「69.00円」から「83.00円」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および利益とも当初の予想を上回る見込み」「市況の継続を見込む」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
