# ダイハツインフィニアース（6023） 取締役会の実効性評価結果の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20260624578740
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
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企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

取締役会の実効性評価を実施し、外部機関の協力を得た評価方法と、今後取り組む5項目の課題・対応方針を公表した。評価では実効性は概ね確保されているとし、監査等委員会設置会社への移行により取締役会構成は大きく改善する見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

取締役会の実効性を高め、より充実したコーポレートガバナンス体制の構築と中長期的な企業価値向上を目指すため。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: 取締役10名（うち社外の人数はnot_disclosed）
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名・報酬諮問委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 前期までの課題を認識し、取締役会としてあるべき機関設計を検討した結果、監査等委員会設置会社へ移行した。指名・報酬諮問委員会の委員長を社外取締役とする方針も示している。

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「当社の取締役会としてあるべき機関設計を検討した結果、監査等委員会設置会社へ移行するに至りました。」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役 10 名及び監査役３名」」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 一方のみ（原文: 「「指名・報酬諮問委員会からの適切な情報共有を受け」」）
- 指名・報酬の委員会の委員長を社外取締役が務めているか。: 社外が委員長（原文: 「「指名・報酬諮問委員会の委員長を社外取締役とし」」）
- 取締役会の実効性評価について、どこまで述べているか。: 第三者評価・課題あり（原文: 「「より客観的な視点を取り入れるため、外部機関の協力を得て取締役会実効性評価を実施」／「年間スケジュールと議題選定」「取締役会の議題と権限委譲」などの課題を記載」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「前期までの課題を認識し、当社の取締役会としてあるべき機関設計を検討した結果、監査等委員会設置会社へ移行するに至りました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 課題を明示（原文: 「「なお、今期の取締役会実効性評価の結果、以下の点について議論の必要性を認識いたしました。」／5項目の課題と対応方針」）
