# ダイハツインフィニアース（6023） 2026年３月期 決算説明会プレゼンテーション資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20260519540468
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-19
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

2026年3月期は売上高が前年を下回った一方、メンテナンス収益の増加などで経常利益と純利益は増加し、営業利益は前年並みとなった。メンテナンス関連売上が修正計画を上回る高水準で推移し、受注残高も前年同期比51.2%増加した。

## 会社が挙げた理由

メンテナンス関連の売上が目標以上の高水準で推移したこと、船の稼働率上昇によるメンテナンス収益の増加、固定費増をメンテナンス売上の増加や為替影響などでカバーしたこと。売上高の減少については、中小型機関の比率が増加したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":88066,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.8}
- 営業利益: {"value":7621,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":7959,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 純利益: {"value":5920,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 8.7%、前年同期比0.1ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":5700,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 修正計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: エンジン、メンテナンス、その他部門、為替、研究費、固定費他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":"1ドル145円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年3月期":"売上高100,000百万円、営業利益9,000百万円、営業利益率9.0%、EBITDA13,600百万円、ROE12.0%以上、ROIC7.5%以上","2031年3月期":"売上高120,000百万円、営業利益12,000百万円、営業利益率10.0%、EBITDA18,000百万円、ROE12.0%以上、ROIC8.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年3月期実績":"12.7%","2027年3月期計画":"11.1%","2031年3月期目標":"12.0%以上"},"ROIC":{"2026年3月期実績":"8.6%","2027年3月期計画":"8.5%","2031年3月期目標":"8.0%以上"},"株主資本コスト":"10.0%程度","WACC":"8.0%程度"}
- 年間配当: {"2026年3月期":"69円/株","2027年3月期計画":"69円/株","中間配当":"28円/株"}
- 配当性向: 30%を目安・基準
- 自己株式取得: 自己株式4.5百万株を2026年5月29日に消却予定
- 設備投資額: {"value":100,"unit":"億円規模（新ロジスティクスセンター）"}
- 受注高・受注残高: {"受注残高":{"value":113500,"unit":"百万円"},"前年同期比":51.2}
- 市場規模・シェア: {"国内大型外航船補機市場シェア":"46%","海外大型外航船補機市場シェア":"25%","世界船腹量":{"value":116050,"unit":"隻"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ロジスティクスセンターの建設（投資総額100億円規模、2028年春稼働目標）、子会社による群馬新工場の建設（2027年冬稼働目標）、メタノールDFエンジンの2027年商用リリースに向けた開発、アンモニアDFエンジンの2028年商用リリースに向けた開発、船内電力モジュールインテグレーター事業の推進、船員向けデジタルツール「DD-PASSPORT」の提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期計画として売上高104,000百万円、営業利益8,000百万円などを掲載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「メンテナンス関連の売上が目標以上の高水準で推移し、修正計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しは「通期累計」である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2025年11月に修正した中期経営目標には変更無し」「2026年3月期上期において修正した計画を据え置き」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益 前年同期比増減分析」として、エンジン、メンテナンス、為替、研究費、固定費他を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費増のマイナス影響をメンテナンス売上の増加や為替影響等でカバー」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「内燃機関部門 売上高・部門利益」、2026年3月期の売上高83,375百万円、部門利益11,458百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「増減分析には「研究費」「固定費他」があるが、具体的な金額は確認できない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比△0.8%、営業利益は△0.2%。「中小型機関の比率増加により売上高は減少も、メンテナンス収益の増加により部門利益は増加」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年3月期における為替前提は1ドル145円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「現時点では大きな影響は見えておらず、状況を注視」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2027年3月期以降は新工場の稼働開始を通じてこれらの受注残の刈り取りを図る」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期実績と、2028年3月期までおよび2031年3月期の売上高、営業利益、ROE、ROIC等を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ロジスティクスセンターの建築を予定」「群馬新工場の建設を決定」「メタノールDFエンジンは2027年の商用リリースを目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数833台、メンテナンス関連売上高40,527百万円、受注残高113,500百万円、デュアルフューエル構成比25%、市場シェア等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注残高は前年同期比51.2%増、メンテナンス収益は船の稼働率上昇で好調、デュアルフューエル構成比は9%から25%へ上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売台数」「メンテナンス関連売上高」は別々に掲載されているが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「大型外航船補機市場シェアは国内46%、海外25%。世界船腹量は2025年116,050隻。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「現在は配当性向30%を目安とする株主還元を実施」「27年3月期も配当性向30%を維持する方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「TOBの際の自己株式4.5百万株は5/29に消却予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEの2031年3月期目標12.0%以上、ROICの2031年3月期目標8.0%以上。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資総額100億円規模」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 通期決算説明会プレゼンテーション資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「沿革」「事業内容」等を掲載する一方、前半は決算の概要と見通し。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大型機関の販売増加による増収を見込む」「2027年の商用リリースを目指す」「稼働目標」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新ロジスティクスセンター 投資総額100億円規模」」）
