# ダイハツインフィニアース（6023） 業績予想の修正および配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6023/disclosure/20260423509549
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6023

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を、連結・個別ともに売上高と利益の全項目で上方修正しました。あわせて、1株当たり期末配当予想を62円から69円へ7円増額しました。

## 会社が挙げた理由

メンテナンス関連で想定以上の需要増加となったこと、為替の影響等により、売上高および利益が当初予想を上回る見込みとなったためです。配当については、中長期ビジョンに向けた経営基盤強化や新規事業の構築などの資金需要に対応しつつ、株主還元を重視する基本方針と最近の業績動向を総合的に勘案したとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":88000,"change":3000,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":7600,"change":1300,"change_rate":20.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6400,"revised_forecast":7900,"change":1500,"change_rate":23.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4700,"revised_forecast":5900,"change":1200,"change_rate":25.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":184.94,"revised_forecast":232.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 23 日
- 前期実績: 連結：売上高88,781百万円、営業利益7,634百万円、経常利益7,603百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,717百万円、1株当たり当期純利益180.92円銭。個別：売上高78,137百万円、経常利益5,565百万円、当期純利益4,725百万円、1株当たり当期純利益149.53円銭。
- 修正の理由: メンテナンス関連で想定以上の需要増加となったこと、および為替の影響等により、売上高および利益とも当初予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期の1株当たり期末配当予想を62円から69円へ7円増額。年間配当予想も62円から69円に修正。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」「2026 年３月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結の増減率は売上高3.5％、営業利益20.6％、経常利益23.4％、当期純利益25.5％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の増減率は営業利益20.6％、経常利益23.4％、当期純利益25.5％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は3.5％、営業利益20.6％、経常利益23.4％、当期純利益25.5％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「連結・個別ともに修正いたします」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は25.5％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率は3.5％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結当期純利益は今回修正予想5,900百万円、前期実績5,717百万円です。個別当期純利益は5,600百万円、前期実績4,725百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに増加の見込み」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「メンテナンス関連において想定以上の需要増加となったこと、および為替の影響等」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「メンテナンス関連において想定以上の需要増加となったこと」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「メンテナンス関連において」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「想定以上の需要増加となったこと、および為替の影響等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として売上高3,000百万円、営業利益1,300百万円などは示されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「想定以上の需要増加」「為替の影響等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「想定以上の需要増加」「為替の影響等」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要増加と為替の影響が記載されていますが、継続性や一過性についての記述はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「メンテナンス関連において想定以上の需要増加」と記載され、売上高および利益の増加理由とされています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「メンテナンス関連」の需要増加と「為替の影響等」です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業の構築などの資金需要へ柔軟に対応しながらも」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「配当修正理由は中長期ビジョン、経営基盤の強化、新規事業の構築、株主還元に関する説明です。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 4 月 24 日」、対象期間は「2025 年４月１日～2026 年３月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2025 年 10 月 23 日に公表した業績予想」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期個別業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想」62.00円に対し、「今回修正予想」は69.00円で、「７円増配」と記載されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高および利益とも当初の予想を上回る見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
