# 大型設備投資への計画的な準備｜赤阪鐵工所（6022）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動。」 — 船腹過剰の解消を見越し、将来の大型設備投資に向けて計画的に準備する活動を対処すべき課題として掲げている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 船腹過剰解消を見越した大型設備投資への計画的な準備活動を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当事業年度の内燃機関関連事業の設備投資は、有形固定資産及び無形固定資産への投資を含めて総額379,699千円であります。豊田工場の内燃機関運転設備、照明設備、中港工場の照明設備及び豊田工場の鋳造設備について設備の新設等を計画しております。」 — 当年度に379,699千円の設備投資を実施し、2020年から2023年にかけて運転設備、照明設備、鋳造設備等の新設計画を示している。大型設備投資への計画的な準備が具体化している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、大型設備投資への計画的な準備活動を含む従来の方針に、当四半期の大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、大型設備投資への計画的な準備活動を含む従来の方針に大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「当事業年度の設備投資については、安全、環境保全、生産性維持向上を目的に実施しております。当事業年度の内燃機関関連事業の設備投資は、有形固定資産及び無形固定資産への投資を含めて総額424百万円であります。」 — 設備投資額は424百万円となり、照明設備、加工設備、設計設備等について2021年から2023年にかけた新設計画も示されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、大型設備投資への計画的な準備活動を含む従来の方針に大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「新設　中港工場の加工設備の導入は、2021年７月に完了いたしました。変更　豊田工場の設計設備の導入は、完了予定年月を2022年３月に変更いたします。」 — 中港工場の加工設備導入が2021年7月に完了した。一方、豊田工場の設計設備は完了予定を2022年3月へ変更している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「新設　中港工場の加工設備の導入は、2021年７月に完了いたしました。
変更　豊田工場の設計設備の導入は、完了予定年月を2022年３月に変更いたします。」 — 中港工場の加工設備導入完了と、豊田工場の設計設備導入予定を再確認している。前四半期に記載された内容から、新たな完了実績は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当事業年度の内燃機関関連事業の設備投資は、有形固定資産及び無形固定資産への投資を含めて総額297百万円であります。」 — 安全、環境保全、生産性維持向上を目的として297百万円の設備投資を実施し、照明設備、加工設備、鋳造設備の新設計画を継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、設備投資・生産体制に大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 前進 「新設　中港工場の加工設備の導入は、2022年12月に完了いたしました。
豊田工場の鋳造設備の導入は、2022年12月に完了いたしました。」 — 中港工場の加工設備および豊田工場の鋳造設備について、2022年12月の導入完了を記載している。設備体制構築に関する具体的な完了マイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「当事業年度の内燃機関関連事業の設備投資は、有形固定資産及び無形固定資産への投資を含めて総額790百万円であります。…主な要因は、複合加工機・高周波誘導炉の新規設備導入による有形固定資産の増加（474百万円）…」 — 設備投資額は790百万円となり、複合加工機・高周波誘導炉の新規導入による有形固定資産の増加474百万円が記載された。設備体制構築の具体的な前進が示されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、設備投資・生産体制に当四半期の大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、設備投資・生産体制に当四半期の大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「豊田工場　照明設備　88,218　58,910　自己資金　2019年９月　2025年
中港工場　加工設備　278,196　―　リース　2023年11月　2024年４月
中港工場　燃料製造設備　97,000　―　自己資金　リース　2023年10月　2024年９月
中港工場　内燃機関運転設備　205,000　―　自己資金　2024年４月　2025年１月」 — 加工設備、燃料製造設備、内燃機関運転設備などについて、投資予定額と着手・完了予定時期を具体化した。設備投資計画が新規事業・生産体制に対応する内容へ進展している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「中港工場
（静岡県焼津市中港）
内燃機関関連事業
加工設備
278,196
2024年4月」 — 前会計年度末に計画中であった中港工場の加工設備について、投資総額278,196千円で2024年4月に導入が完了した。設備体制構築に関する具体的な完了マイルストーンが示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「豊田工場　照明設備　88,218　58,910　自己資金　2019年９月　2026年」 — 豊田工場の照明設備について、完了予定年月が前 filing の2025年から2026年へ延長されている。設備投資計画の期限が後ろ倒しとなった。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間会計期間において、主要な設備の著しい変動はありません。」 — 主要設備について著しい変動がなく、設備投資・生産体制に当中間会計期間の大きな変化は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「豊田工場　照明設備　88,218　58,910　自己資金　2019年９月　2027年」 — 豊田工場照明設備の完了予定年月が前 filing の2026年から2027年へ後ろ倒しとなった。設備投資額は当期441百万円で、生産能力に重要な影響を及ぼす設備の売却・撤去・滅失はないとしている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-fy)
