# 株価下落に伴う投資有価証券評価損の計上｜赤阪鐵工所（6022）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「第１四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となったため、四半期純利益102百万円（前年同期比15.6％減）となりました。」 — 第１四半期末の株価下落を要因として投資有価証券評価損38,407千円を計上し、四半期純利益が前年同期比15.6％減少したと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「一部の保有株式で第２四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり」 — 一部保有株式の株価下落により、投資有価証券評価損22,606千円を計上した。第１四半期に続き、株価下落に伴う評価損が四半期純利益の減少要因として実際に発生している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「また、一部の保有株式において第３四半期末の株価が下がっていることから、特別損失として投資有価証券評価損の計上となり、四半期純利益87百万円（前年同期比50.9％減）となりました。」 — 一部保有株式の株価下落により、第3四半期累計期間に投資有価証券評価損43,433千円を計上した。株価下落に伴う評価損が引き続き発生し、四半期純利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q3)
- FY2020-Q3 削除 「投資有価証券評価損
－」 — 当第3四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前第3四半期累計期間に続いていた株価下落に伴う評価損の計上は当四半期には記載されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当事業年度末の株価下落により特別損失として投資有価証券評価損を計上しました」 — 当年度末の株価下落により投資有価証券評価損68,158千円を計上し、株価下落に伴う評価損が通期業績に現れた。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「また、一部保有株式の当第１四半期会計期間末の株価下落により、特別損失として投資有価証券評価損を計上したこともあり、四半期純損失６百万円（前年同期は四半期純損失39百万円）となりました。」 — 一部保有株式の株価下落により、投資有価証券評価損5,222千円を計上した。株価下落に伴う評価損が当四半期にも実際に発生している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「投資有価証券評価損
-
5,145」 — 当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損5,145千円を計上した。前年同期には計上がなく、保有株式の評価損が当四半期の損益に再び現れている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「投資有価証券評価損
－
4,940」 — 当第３四半期累計期間に投資有価証券評価損4,940千円を計上した。保有株式の評価損が引き続き当期の損益に現れている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 削除 「投資有価証券評価損
－」 — 当第1四半期累計期間は投資有価証券評価損を計上しておらず、前年同期に計上した5,222千円の評価損は当四半期には発生していない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q1)
