# 株式給付信託による役員報酬の株価連動｜赤阪鐵工所（6022）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「取締役の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的として、取締役に対する株式報酬制度「株式給付信託（BBT（＝Board Benefit Trust））」を導入しております。」 — 役員退職慰労金制度を廃止し、取締役向けの株式給付信託を導入している。取締役に取得させる予定の株式総数は37,500株で、給付時期は原則として退任時としている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。」 — 株式給付信託（BBT）の運用状況を記載し、当第２四半期末時点で信託に残存する自己株式は帳簿価額74,832千円、34,700株となっている。制度導入から、信託を通じた株式取得・保有の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第３四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の制度概要と、取締役への給付時期が原則退任時であることを再掲している。当第3四半期末の信託保有株式は34,700株、帳簿価額は74,832千円で、前四半期記載から数値上の変更は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第１四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の制度概要、原則として退任時に給付する仕組み、当第1四半期末の信託保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再掲している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第２四半期累計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の制度概要、原則として退任時に給付する仕組み、当第2四半期末の信託保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再掲している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第３四半期累計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の制度概要、原則として退任時に給付する仕組み、当第3四半期累計期間末の信託保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再掲している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。」 — 株式給付信託BBTについて、取締役への給付時期を原則退任時とする仕組みを再確認している。信託保有株式は34,700株、帳簿価額は74,832千円と記載されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第１四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託を通じた取得・給付の仕組み、原則退任時の給付時期、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第２四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託を通じた取得・給付の仕組み、原則退任時の給付時期、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・退任時給付の仕組みを継続している。役員に取得させる予定の株式総数は37,500株である。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第１四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託を通じた取得・給付の仕組み、原則退任時の給付時期、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「なお、当第２四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託を通じた取得・給付の仕組み、原則退任時の給付時期、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第３四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託を通じた取得・給付の仕組み、原則退任時の給付時期、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・退任時給付の仕組みを継続している。役員に取得させる予定の株式総数は37,500株である。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。なお、当第１四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、74,832千円、34,700株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・原則退任時給付の仕組みと、四半期末の保有株式34,700株・帳簿価額74,832千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「なお、当第２四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73,538千円、34,100株であります。」 — 株式給付信託（BBT）に残存する自己株式は、前四半期末の34,700株・帳簿価額74,832千円から34,100株・73,538千円となった。信託を通じて株式を給付する制度自体は継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q2)
- FY2023 前進 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役は、本制度の対象外とします。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が本信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。当事業年度は、退任取締役１名に対し、600株給付いたしました。」 — 株式給付信託の仕組みに基づき、当事業年度に退任取締役1名へ600株を給付した。制度の実際の給付実績が初めて記載された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「なお、当第１四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73,538千円、34,100株であります。」 — 株式給付信託（BBT）の信託を通じた株式取得・原則退任時給付の仕組みを継続しており、四半期末の信託保有株式は34,100株、帳簿価額は73,538千円である。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、当第２四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73,538千円、34,100株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・原則退任時給付の仕組みと、当第2四半期末の信託保有株式34,100株・帳簿価額73,538千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役（社外取締役を除きます。）に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭（以下「当社株式等」といいます。）が信託を通じて給付される株式報酬制度です。なお、当第３四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73,538千円、34,100株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・原則退任時給付の仕組みと、当第3四半期末の信託保有株式34,100株・帳簿価額73,538千円を再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「なお、当第３四半期会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、73,538千円、34,100株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託保有株式は34,100株、帳簿価額は73,538千円であり、制度の仕組みと原則退任時給付を継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「なお、当中間会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、56,286千円、26,100株であります。」 — 株式給付信託（BBT）に残存する自己株式は、前事業年度末の34,100株・帳簿価額73,538千円から26,100株・56,286千円となった。制度の仕組み自体は継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「上記の報酬等の総額のほか、株式給付信託（BBT）から退任した取締役１名に対し18,291千円（現金給付及び株式給付の合計）を支給しております。なお、交付した株式数は4,100株であります。」 — 株式給付信託BBTに基づき、退任取締役1名へ18,291千円を支給し、4,100株を交付した。制度の実際の給付実績が具体化している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「なお、当中間会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、56,286千円、26,100株であります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・原則退任時給付の仕組みを継続しており、信託に残存する自己株式は26,100株、帳簿価額は56,286千円である。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「なお、取締役が当社株式等の給付を受ける時期は、原則として取締役の退任時となります。」 — 株式給付信託BBTの信託取得・退任時給付の仕組みを継続している。信託に残存する株式は26,100株である。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-fy)
- FY2026 再掲 「役員に取得させる予定の株式の総数　37,500株」 — 役員株式給付信託BBTの対象、退任時給付および予定株式総数37,500株の仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-fy)
