# 部分品・修理工事の売上確保｜赤阪鐵工所（6022）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「部分品及び修理工事の売上確保」 — 主機関に比べ原価率の良い部分品・修理工事の売上確保を、利益創出と仕事量確保の手段として位置づけている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が好調だった」 — 部分品・修理工事等が当第1四半期の売上を支えたと説明しており、既存の売上確保方針が継続している。具体的な金額や目標値は示していない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等が当初計画よりも伸びた」 — 部分品・修理工事等が当初計画を上回り、主機関の売上が計画を下回る中で売上を補完した。 (https://komori.app/company/6022/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「修繕ドックを中心とした部分品及び修理工事等の売上が前年同期と同程度の売上を確保した」 — 部分品・修理工事等は前年同期と同程度の売上を確保し、主機関の大型2サイクル機関の売上減少を補完する役割を継続している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「部分品及び修理工事等の売上増加」 — 来期に向けた売上確保策として部分品・修理工事等の増加を掲げている。ただし、当期の部分品・修理工事等の売上は前期を下回った。 (https://komori.app/company/6022/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「修繕ドックを中心に部分品及び修理工事等も前第１四半期よりも増加している」 — 部分品・修理工事等が前年同期から増加し、売上確保策の実績面で前進している。増加額や増加率は示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第２四半期累計期間を上回り、当第２四半期累計期間は、売上高5,349百万円（前年同期比6.8％増）となりました。」 — 部分品・修理工事等を含む売上が前年同期を上回り、売上確保策が継続して機能していることを示している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「主機関、部分品及び修理工事等の売上は前第３四半期累計期間を上回り」 — 主機関、部分品及び修理工事等の売上が前年同期を上回り、部分品・修理工事等による売上確保の方針が続いている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「営業面では、舶用部門は主機関の売上台数・金額とも前期を上回り、部分品及び修理工事等の売上や加工品等の売上についても前期を上回りました。」 — 部分品・修理工事等の売上が前期を上回り、同分野による売上確保について実績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」 — 部分品・修理工事等の売上確保を含む従来の対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「部品及び修理工事の売上については前年同期に届かない状況でした。」 — 部品及び修理工事の売上が前年同期を下回り、従来の売上補完の状況から後退したと説明している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「海外船主への販路拡大が奏功し修理部品の売上が伸びた」 — 海外船主への販路拡大が修理部品売上の伸長に結びついたと説明しており、売上確保策の具体的な前進が示された。一方、部分品及び修理工事全体の販売実績は前期比1.5％減となっている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルス感染症の拡大により、各国の渡航規制や公共交通機関の減少で海外へのエンジニアの派遣が出来ず、修繕・アフターサービスの売上が減少した」 — 海外エンジニアを派遣できず、修繕・アフターサービスの売上が減少したと説明している。部分品・修理工事による売上補完は、感染症による移動制限の影響を受けた。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「しかしながら、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う、営業活動の大幅な制限により部品・修理工事等をはじめ全体的に売上が減少しました。」 — 新型コロナウイルス感染症に伴う営業活動制限により、部品・修理工事等を含む全体の売上が減少した。部分品・修理工事による売上補完の状況は悪化している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 悪化 「経営成績につきましては、新型コロナウイルス感染症拡大により、期初から営業活動に大幅な制限を受けてまいりました。就航船の修繕ドックの計画が変更になる等により、修理・交換部品の工事に係る部品の販売やサービスエンジニアの訪船延期・取り止め等により特に海外向けの部品・修理工事等の売上が大幅に減少しました。」 — 営業活動の制限、修繕ドック計画の変更、サービスエンジニアの訪船延期・取り止めにより、特に海外向けの部品・修理工事等の売上が大幅に減少した。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-q3)
- FY2021 悪化 「当事業年度は、船腹過剰継続による主機関の受注減少及び営業活動の大幅な制限により部分品・修理工事等の売上が大幅に減少した結果」 — 営業活動の制限等により、部分品及び修理工事の販売実績は前期比17.4％減となった。売上補完策をめぐる状況が悪化している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 再掲 「部分品及び修理工事等の売上を伸ばすべく積極的に営業活動をいたしました。」 — 部分品・修理工事等の売上拡大を目指す営業活動を継続しているが、この記載だけでは売上増加の達成実績までは示されていない。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「部分品及び修理工事（千円）　3,525,691　8.2」 — 部分品・修理工事等の販売実績は3,525百万円で、前年同期比8.2％増となった。期初計画は下回ったものの、前期の減少から売上確保の実績面では前進が示されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「部分品及び修理工事
808,112
915,060」 — 部分品及び修理工事の収益は前年同期の808,112千円から915,060千円へ増加した。会社も同分野の売上が前年同期に比べ回復したと説明しており、売上確保の実績面で前進が示されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間は、前年同期に比べ舶用内燃機関の売上が減少したものの部分品及び修理工事等の売上が増加した結果、売上高は3,442百万円（前年同期比0.9％増）となりました。」 — 舶用内燃機関の売上が減少する一方、部分品・修理工事等の売上が前年同期の1,689,128千円から2,025,505千円へ増加し、売上確保策の実績面で前進が示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「経営成績につきましては、前年同期に比べ部分品及び修理工事等の売上は増加しましたが、舶用内燃機関の売上減少額が大きく」 — 部分品及び修理工事の収益は前年同期の2,581,281千円から2,746,417千円へ増加した。主機関の売上減少を補う売上確保策について、実績面の前進が示されている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「部分品及び修理工事（千円）
3,839,550
8.9」 — 部分品・修理工事の販売実績は3,839百万円、前年同期比8.9％増となり、売上確保策の実績面で前進が示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「部分品及び修理工事
915,060
986,168」 — 部分品及び修理工事の収益は前年同期の915,060千円から986,168千円へ増加し、主機関の採算悪化がある中で売上確保策の実績面の前進が示された。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「部分品及び修理工事
2,025,505
2,099,948」 — 部分品及び修理工事の売上は前年同期の2,025,505千円から2,099,948千円へ増加した。主機関のコスト負担が高まる中で、同分野の売上確保が続いている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「部分品及び修理工事
2,746,417
2,872,966」 — 部分品及び修理工事の収益は前年同期の2,746,417千円から2,872,966千円へ増加した。主機関の売上増加とともに、同分野の売上確保も数値上進展している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「部分品及び修理工事（千円）4,113,936　7.1」 — 部分品及び修理工事の販売実績は4,113百万円となり、前年同期比7.1％増加した。主機関の採算悪化が続く中、相対的に採算の良い同分野の売上確保が進展している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「部分品・修理工事等の売上拡大に注力した結果、売上高3,916百万円（前年同期比3.6％増）となりました。」 — 部分品・修理工事等の売上は前年同期の2,099,948千円から2,134,216千円へ増加した。主機関の売上が減少する中で、同分野による売上確保が続いている。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「部分品及び修理工事（千円）4,501,175　9.4」 — 部分品及び修理工事の販売実績は4,501百万円、前期比9.4％増となった。売上確保策が通期実績として進展している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「部分品及び修理工事
2,134,216
2,336,661」 — 部分品及び修理工事の売上は前年同期の2,134,216千円から2,336,661千円へ増加した。主機関の売上が減少する中で、同分野による売上確保が進展している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-h1)
- 2026-05-01 前進 「売上高につきましては、前回発表時の予想に比べ、部分品および修理工事の受注拡大に加え、鋳物製品ならびに機械加工品等の売上増加に注力して取り組んだ結果、売上予想を上回る見込みとなりました。」 — 部分品・修理工事の受注拡大などの取り組みが、通期売上予想の上振れ見込みとして示されている。 (https://komori.app/company/6022/disclosure/20260501516007)
- 2026-05-13 前進 「舶用内燃機関及び部分品・修理工事の売上は増加した結果、売上高8,333百万円（前年同期比6.2％増）となりました。」 — 部分品・修理工事を含む売上の増加が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/6022/disclosure/20260512525866)
- 2026-06-03 前進 「部分品および修理工事の受注拡大に引き続き取り組む」 — 主機関事業を補完する収益基盤として、部分品・修理工事の受注拡大を継続する方針を示している。当期売上高は45億45百万円となった。 (https://komori.app/company/6022/disclosure/20260602559355)
- FY2026 前進 「当事業年度の販売実績は、部分品及び修理工事（千円）4,545,772　1.0」 — 部分品及び修理工事の販売実績は4,545百万円、前年同期比1.0％増となった。主機関事業を補完する売上確保策が通期でも増加している。 (https://komori.app/company/6022/filing/2025-fy)
