# 赤阪鐵工所（6022） 通期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6022/disclosure/20260501516007
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-01
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6022

## 何が変わったか

2026年3月期の個別通期業績予想を見直し、売上高は増額、経常利益は減額、当期純利益は増額とした。未定だった期末配当と年間配当は、いずれも30円に決めた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、部分品・修理工事の受注拡大や鋳物製品・機械加工品などの売上増加に注力したことによる。経常利益は、部分品・修理工事の原価率悪化と支払利息等の負担増加による。純利益は、株式売却益が前回予想を上回る見込みとなったことによる。配当は、内部留保を確保しつつ安定配当を継続する基本方針と業績・経営環境を踏まえたもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8250,"revised_forecast":8300,"change":50,"change_rate":0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-190,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":9,"change":-11,"change_rate":-55,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":145,"revised_forecast":185,"change":40,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":108.48,"revised_forecast":134.67,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年２月 12 日（業績予想）、2025 年５月 12 日（配当予想）
- 前期実績: 売上高7,845百万円、営業利益19百万円、経常利益58百万円、当期純利益38百万円、1株当たり当期純利益28.46円 銭
- 修正の理由: 売上高は部分品・修理工事の受注拡大、鋳物製品・機械加工品等の売上増加への取り組みにより増額。経常利益は原価率の悪化と支払利息等の負担増加により減額。当期純利益は株式売却益が前回予想を上回る見込みとなったため増額。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 前回予想の期末・年間配当未定から、期末配当30.00円、年間配当30.00円に修正
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年２月 12 日に公表した通期業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「50」、経常利益の増減額「△11」、当期純利益の増減額「40」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「増減額 50」、経常利益「増減額 △11」、当期純利益「増減額 40」、営業利益「増減額 －」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「0.6」、経常利益の増減率「△55.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026 年３月期通期個別業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△55.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益「今回修正予想（Ｂ）185」「前期実績38」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「営業利益「前回発表予想（Ａ）△190」「今回修正予想（Ｂ）△190」「増減額（Ｂ－Ａ）－」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表時の予想を上回る株式売却益を計上できる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部分品および修理工事」「鋳物製品ならびに機械加工品等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注拡大」「売上増加に注力」「原価率が当初想定よりも悪化」「支払利息等の負担が増加」「株式売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注拡大」「売上増加に注力して取り組んだ結果」「原価率が当初想定よりも悪化」「支払利息等の負担が増加」「株式売却益」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「原価率が当初想定よりも悪化」「負担が増加」「上回る見込み」との説明」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には要因の説明はあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「原価率が当初想定よりも悪化」「支払利息等の負担が増加」「株式売却益を計上できる見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には受注、売上、原価率、支払利息、株式売却益のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「経営体質の強化や経営戦略の実現に必要な内部留保を確保しつつ」との記載」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年５月１日」、対象期間「2025 年４月１日 ～ 2026 年３月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上予想を上回る見込み」「30 円とする予定」「実際の業績は今後様々な要因によって異なる場合があります」」）
