# 阪神内燃機工業（6018） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20260511521662
種別: 配当
開示日: 2026-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株56円で決定した。期末配当は直近予想どおりだが、前期の期末配当70円からは14円減少する一方、中間配当35円を含む年間配当は91円となり、前期より21円増加する。

## 会社が挙げた理由

配当方針と当期の業績結果を総合的に勘案したため。配当方針として、配当性向40％またはDOE1.5％のいずれか高い金額以上の利益還元を行うとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":56,"revised_forecast":56,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":70,"年間":70,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":181,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":226,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年 3 月 31 日
- 効力発生日: 2026 年 6 月 5 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"方針":"40％","今回実績":"not_disclosed"}
- 配当方針: 配当性向 40％または純資産配当率（ＤＯＥ）1.5％のいずれか高い金額以上の利益還元を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026 年 3 月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「56 円 00 銭」、直近の配当予想「56 円 00 銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回「56 円 00 銭」、前期実績「70 円 00 銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「70 円 00 銭」、決定額「56 円 00 銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：今回「181 百万円」、前期実績「226 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期の年間配当金は1株につき91円（前期比21円増配）」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「直近の配当予想（2026 年 4 月 22 日公表）」56円、「決定額」56円」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: DOE目標（原文: 「「配当性向 40％または純資産配当率（ＤＯＥ）1.5％のいずれか高い金額以上の利益還元を行うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向 40％」「純資産配当率（ＤＯＥ）1.5％」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「「当期より中間配当を導入いたしました」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「取締役会の決議により、1株につき56円とさせていただきました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「剰余金の配当（期末配当）」「中間配当金1株につき35円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末35.00」「期末56.00」「年間91.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および参考表に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「上記の方針並びに当期の業績結果を総合的に勘案し」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「当期の業績結果を総合的に勘案し」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向 40％または…ＤＯＥ 1.5％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年 5 月 15 日開催の取締役会において…配当を行うことを決議」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 31 日を基準日」「2026 年 6 月 5 日」「1株につき56円」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「当期実績」第2四半期末35.00円、期末56.00円」）
