# 阪神内燃機工業（6018） 2026年3月期業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20260421507745
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2026年3月期の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで上方修正した。年間配当予想も75円から91円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

期末にかけて部品販売が好調に推移したこと、主機関の契約価格改善により受注損失引当金繰入額が減少すること、受取配当金・受取利息・為替差益の増加、税額控除の増加による税負担の減少を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13900,"revised_forecast":14028,"change":128,"change_rate":1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":824,"change":124,"change_rate":17.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":954,"change":204,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":736,"change":206,"change_rate":38.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":163.56,"revised_forecast":227.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月12日
- 前期実績: 売上高13,337百万円、営業利益612百万円、経常利益682百万円、当期純利益536百万円、1株当たり当期純利益165円65銭
- 修正の理由: 期末にかけて部品販売が好調に推移したこと、主機関の契約価格改善に伴う受注損失引当金繰入額の減少等により営業利益が増加し、受取配当金・受取利息・為替差益の増加により経常利益が増加し、税額控除増加による税負担の減少により当期純利益が増加する見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 年間配当金を75.00円から91.00円へ増額。期末配当予想は40.00円から56.00円へ修正し、第2四半期末は35.00円で据え置き。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年5月12日に公表しました2026年3月期の業績予想及び配当予想について、下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2026年3月期個別業績予想数値の修正（2025年4月1日～2026年3月31日）」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は13,900百万円から14,028百万円、営業利益は700百万円から824百万円、経常利益は750百万円から954百万円、当期純利益は530百万円から736百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高1.0％、営業利益17.7％、経常利益27.2％、当期純利益38.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.0％に対し、営業利益17.7％、経常利益27.2％、当期純利益38.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2026年3月期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は38.9％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益824百万円、経常利益954百万円、当期純利益736百万円で、前期実績はそれぞれ612百万円、682百万円、536百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の前回発表予想（A）と今回修正予想（B）がいずれも異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「受注損失引当金繰入額の減少」と記載されているが、特別損失の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「期末にかけて部品販売が好調に推移したことや、主機関の契約価格改善が一定程度進んでいることによる受注損失引当金繰入額の減少等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「部品販売」「主機関の契約価格改善」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「部品販売が好調」「契約価格改善」「受取配当金、受取利息および為替差益が増加」「税額控除増加」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額（B－A）」がある一方、修正理由には各要因別の金額記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「部品販売が好調に推移」「受取配当金、受取利息および為替差益が増加」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「期末にかけて部品販売が好調に推移」とあるが、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「期末にかけて」「一定程度進んでいる」と記載されているが、将来の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益について部品販売等を、経常利益について「受取配当金、受取利息および為替差益」、当期純利益について「税額控除増加による税負担の減少」を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想は「個別業績予想数値の修正」とされ、修正理由にも連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「1株あたり年間配当金を、直近予想に比べて16円増配の91円に修正」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は部品販売、契約価格、金融収益、税額控除に関する説明であり、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年4月22日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月12日に公表しました2026年3月期の業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期個別業績予想数値の修正」として、今回修正予想（B）を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想の年間配当金75.00円に対し、今回修正予想は91.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回発表予想を上回る見通し」「当初予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
