# 阪神内燃機工業（6018） メタノール燃料エンジンLA28M-DFの開発について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20260309578197
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

船舶用メタノール専焼エンジンLA28Mを改良し、A重油とメタノールの両方で運転できるデュアルフューエルエンジンLA28M-DFを開発する。2027年3月の試験機完成を目指す。

## 会社が挙げた理由

将来の燃料環境の変化や運航条件の不確実性に対応し、燃料供給条件やメタノールの普及状況に左右されにくく、燃料価格に応じた選択も可能なエンジンを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 船舶用メタノール燃料エンジン LA28M-DF（形式：LA28M-DF）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2027年3月（試験機完成予定）、以降試験運転実施予定
- 適用分野: 船舶用、内航海運
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 明石市貴崎5丁目8番70号（明石工場）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年 3 月試験機完成、以降、試験運転実施予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2027 年 3 月試験機完成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は 2024 年に世界初の船舶用低速４サイクルメタノール専焼エンジン LA28M を開発しており、本機関は LA28M を改良」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2027 年 3 月試験機完成、以降、試験運転実施予定です。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開発いたします」「試験機完成」「試験運転実施予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定格出力：1,103 kW，定格回転数：330 min-1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「阪神内燃機工業株式会社…はこのたび…開発いたします。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格出力：1,103 kW」「2027 年 3 月試験機完成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「内航海運におけるカーボンニュートラル実現に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「船舶用メタノール燃料エンジン…を開発いたします。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「内航船用エンジン」「内航海運」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「LA28M を改良し…DF（デュアルフューエル）エンジン」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社…はこのたび…エンジン…を開発いたします。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「阪神内燃機工業株式会社…はこのたび」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2024 年に世界初の船舶用低速４サイクルメタノール専焼エンジン LA28M を開発」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「航海ルート・寄港地における燃料供給条件」「内航海運」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「LA28M を改良」「燃料噴射系は構造がシンプルでメンテナンスが容易」「その他構造は LA28M と同じ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「形式：LA28M-DF」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 阪神内燃機工業株式会社」「コード番号 ６０１８ 東証スタンダード市場」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界初」「内航船用エンジンのトップシェア」「持続可能な船舶運航」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来の燃料環境の変化や運航条件の不確実性を見据え」「試験運転実施予定です。」」）
