# 阪神内燃機工業（6018） 2026年3月期　中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20251110593272
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、主機関の海外向け販売増加などにより増収・大幅増益となった。一方、部分品の採算悪化や資材費・人件費の上昇、CMR事業の低迷が課題として残っている。

## 会社が挙げた理由

主機関の海外向け販売と生産量が増加し、操業度が向上した。また、前年同期に計上した受注損失引当金の影響が解消した。一方、部分品販売で高原価率の購入機器類が増えたこと、資材仕入コストの上昇、新規採用・待遇改善による人件費増加が損益のマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 中間期
- 売上高: {"value":6709,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 営業利益: {"value":309,"unit":"百万円","yoy_pct":191.6}
- 経常利益: {"value":362,"unit":"百万円","yoy_pct":165.9}
- 純利益: {"value":255,"unit":"百万円","yoy_pct":131.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13900,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":750,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":530,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":163.63,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中間期の業績は予想を下回る
- セグメント別実績: {"主機関":{"売上高":{"value":3961,"unit":"百万円"},"前年同期比":"増加"},"部分品・修理工事（CMR除く）":{"売上高":{"value":2468,"unit":"百万円"},"前年同期比":"小幅増加"},"CMR（鋳造・金属機械加工）":{"売上高":{"value":280,"unit":"百万円"},"前年同期比":"減少"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 主機関の国内・海外別販売台数と売上金額が示されている
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":301,"単位":"名","基準日":"2025年9月30日"}
- 業績見通しの前提: 生産量増加による操業度向上、主機関の契約価格改善を見込むとの定性的説明のみ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期（最終年度）","売上高":{"value":150,"unit":"億円"},"売上高営業利益率":{"value":8,"unit":"％"},"ROE":{"value":6,"unit":"％"}}
- 財務目標: {"ROE目標":{"value":6,"unit":"％"},"資本コスト":{"value":5,"unit":"％"},"PBR目標":{"value":1,"unit":"倍"}}
- 年間配当: {"value":80,"unit":"円","中間配当":{"value":35,"unit":"円"},"期末配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 配当性向: 40
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":5828,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8876,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"内航船エンジン市場シェア":{"value":50,"unit":"％"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年3月期からの中間配当実施と配当性向40％またはDOE1.5％の還元方針採用、高度船舶安全管理システムの展開、メタノール燃料エンジンおよびガスエンジン関連特許取得、今後5年間で40億円程度の大型投資、新燃料対応エンジンの研究開発、CMR専用製造ラインの検討、取締役会実効性評価の導入と任意の報酬委員会設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「中間期の業績は予想を下回るも」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「中間期の業績は予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 中間期 実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月12日公表の業績予想からの修正は無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プラス面：生産量増加による操業度の向上」「マイナス面：部分品販売において高原価率の機器類が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材仕入コスト上昇が収まらず苦戦」「新規採用や待遇改善に伴い人件費も増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率の高い購入機器類の占有率が増加し、採算が悪化」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「顧客の生産調整や中国製の鋳物製品との競合から低迷」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主機関の契約価格改善を推進し、生産量増加による更なる操業度向上を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に大型工作機械による新規案件獲得する等、回復を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(2025~2027年度)」「数値目標」「売上高150億円・売上高営業利益率8.0％」「ROE目標6.0％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新燃料対応エンジンの研究開発」「CMR専用製造ライン検討」「任意の報酬委員会の設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「販売台数」「受注金額」「受注台数」「受注残高金額」「受注残高台数」「内航船エンジンシェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注金額は前年同期比21.9%増加」「受注残高は前年同期比9.3%増加」「CMR…前年同期比減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「主機関（販売台数/売上高）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 301名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「内航船エンジンシェアは約50％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向40％ または DOE 1.5％ いずれか高い金額以上を基本方針」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE目標6.0％」「資本コスト5.0％」「PBR=1倍へ向けて」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今後5年間で40億円程度の大型投資」「投資総額40億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 中間決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「沿革（抜粋）」「事業内容」「参考書類」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「更なる操業度向上を見込む」「実際の業績等は…大きく異なる可能性があります」」）
