# 阪神内燃機工業（6018） 2026年3月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20251014573108
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計の個別業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正した。通期予想は今回修正せず、精査後に改めて開示するとしている。

## 会社が挙げた理由

主機関の一部出荷が下期にずれ込むため売上高が予想を下回る見込み。利益面では、部品販売で原価率の高い購入機器類が増加して採算が悪化したことに加え、CMRの販売が落ち込んだため、各利益が当初予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7500,"revised_forecast":6710,"change":-790,"change_rate":-10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":310,"change":-70,"change_rate":-18.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":410,"revised_forecast":360,"change":-50,"change_rate":-12.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":290,"revised_forecast":255,"change":-35,"change_rate":-12.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"89 円 53 銭","revised_forecast":"78 円 40 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026 年 3 月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2025 年 8 月 4 日
- 前期実績: {"売上高":"5,570百万円","営業利益":"105百万円","経常利益":"136百万円","中間純利益":"110百万円","１株当たり中間純利益":"33 円 85 銭"}
- 修正の理由: 主機関の一部出荷が下期にずれ込む影響で売上高が予想を下回る見込み。部品販売で原価率の高い購入機器類が増加して採算が悪化したことや、CMRの販売が落ち込んだ影響で、営業利益・経常利益・中間純利益も当初予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 3 月期第２四半期累計期間の業績予想について」「今回修正予想（B）」と記載され、「下回る見込み」と説明されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題は「2026 年 3 月期第２四半期業績予想の修正」であり、併せて「通期業績予想については、現在精査中」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△790、営業利益△70、経常利益△50、中間純利益△35と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△10.5％、営業利益△18.4％、経常利益△12.2％、中間純利益△12.1％と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△10.5％、営業利益は△18.4％、経常利益は△12.2％、中間純利益は△12.1％である。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表の見出しに「第２四半期（累計）個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は△18.4％と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△10.5％と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益310百万円、経常利益360百万円、中間純利益255百万円で、前期実績はそれぞれ105百万円、136百万円、110百万円と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益・1株当たり中間純利益の数値が異なる。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主機関の出荷」「部品販売」「ＣＭＲの販売」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由に「主機関の出荷が下期にずれ込んだ影響」「購入機器類が増加し、採算が悪化したこと」「ＣＭＲの販売が落ち込んだ影響」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「主機関の出荷が下期にずれ込んだ」「原価率の高い購入機器類が増加」「ＣＭＲの販売が落ち込んだ」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高」「部品販売」「原価率の高い購入機器類」「ＣＭＲの販売」への影響が修正理由として記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 10 月 14 日」、対象期間は「2025 年 4 月 1 日～2025 年 9 月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 8 月 4 日に公表しました」と記載され、理由欄に「当初予想を下回る見込み」とある。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「通期業績予想については、現在精査中であり、11 月 10 日に予定しております、第 2 四半期決算短信に合わせて開示いたします」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見込み」「現在精査中」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
