# 阪神内燃機工業（6018） 2025年3月期 第3四半期決算短信［日本基準］(非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20250128556522
種別: 決算
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は主機関・部分品の増加で前年同期比20.5％増となった一方、営業利益は資材価格の高騰と価格転嫁の遅れにより73.1％減少した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

主機関の受注増加や主機関・部分品の増加により売上高は増加したが、生産量が増加したものの、資材価格高騰によるコストアップとその価格転嫁が進まなかったため営業利益が減少した。高利益案件が第4四半期に集中することを見込んだ計画どおりに推移しているため、業績予想は変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":8372,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.1}
- 経常利益: {"value":167,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.6}
- １株当たり当期純利益: 39.52円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59,"前期末":63.3}
- 総資産: {"value":24409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14422,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13400,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.3},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.3},"純利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"国内":{"value":6547,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"輸出":{"value":1825,"unit":"百万円","yoy_pct":46}}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10709,"unit":"百万円","yoy_pct":34.1},"受注残高":{"value":8507,"unit":"百万円","yoy_pct":77.7}}
- 減価償却費: {"value":339157,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"偶発損失引当金戻入額","value":10700,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3248548
- 期末自己株式数: 9982
- 業績の増減要因: 主機関の受注が増加し、主機関・部分品ともに増加したため売上高が増加した。生産量が増加したものの、資材価格高騰によるコストアップとその価格転嫁が進まなかったため、営業利益・経常利益・四半期純利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は8,372百万円、通期予想は13,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高8,372百万円／通期予想13,400百万円、営業利益118百万円／通期予想450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比20.5％増、営業利益は73.1％減、経常利益は66.6％減、四半期純利益は62.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は8,372百万円（前年同期比20.5％増）、営業利益は118百万円（同73.1％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益118百万円、経常利益167百万円、四半期純利益127百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は450百万円、対前期増減率は△18.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は60.00円、2025年3月期予想は70.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「偶発損失引当金戻入額」10,700千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は舶用機関関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高8,372,839千円・営業利益118,212千円、前年同期の売上高6,950,617千円・営業利益439,087千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.0％、前事業年度末63.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「資材価格高騰によるコストアップとその価格転嫁が進まないことから、営業利益は118百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「受注高10,709百万円（前年同期比34.1％増）、受注残高8,507百万円（同77.7％増）、主機関売上高4,463百万円（同40.9％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクの継続に加えて、金利・為替の変動により、不透明感の強い状況が継続」「船台不足の懸念が高まり」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「高利益案件が第４四半期に集中することを見込んだ計画どおりに推移」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」の第3四半期累計について、売上高8,372百万円、営業利益118百万円等を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの継続」「金利・為替の変動」「資材価格高騰によるコストアップ」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高10,709百万円（前年同期比34.1％増）、受注残高8,507百万円（同77.7％増）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「主機関の受注高6,800百万円、受注残高8,507百万円、主機関の売上高4,463百万円。」）
