# 阪神内燃機工業（6018） 2025年3月期 中間決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6018/disclosure/20241031507794
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6018

## 何が変わったか

中間期は売上高が増えた一方、部材価格の高騰に伴う受注損失引当金の計上などで営業利益・経常利益・純利益が大きく減少した。通期は増収減益を見込むが、年間配当は70円へ増配する予想を維持している。

## 会社が挙げた理由

主機関の出荷台数増加や近海船向け輸出案件の増加により売上高が増加した一方、2サイクル電子制御機関を中心とする輸入部材の高騰によりコストが上昇し、受注損失引当金を計上したため利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 中間期
- 売上高: {"value":5570,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.9}
- 経常利益: {"value":136,"unit":"百万円","yoy_pct":-59.7}
- 純利益: {"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":360,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":111.2,"unit":"円"},"1株当たり配当":{"value":70,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"主機関":{"売上高":{"value":2831,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"部分品・修理工事":{"売上高":{"value":2396,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"CMR":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":283,"unit":"名","期中の増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 主機関の出荷台数増加・大型化、輸入部材の高騰、2サイクル電子制御機関のコストアップ
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":63,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":4779,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":8119,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"内航船エンジン市場シェア":{"value":49,"unit":"%"},"国内貨物輸送に占める内航海運":{"value":39.8,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: メタノール燃料エンジンの製品化・ラインアップ充実、アンモニア・水素燃料への応用検討、砂型3Dプリンターと玉津高度研究棟への投資、新五面加工機の増設、使用済み食用油由来のバイオ混合燃料による運航試験

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトの表記は「2025年3月期 中間期 実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績報告では増収・減益や受注増加を説明しているが、「過去最高」とする記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「部材高騰による受注損失引当金の計上等により大幅減額」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電子機器類を中心に輸入部材の高騰影響により、２サイクル電子制御機関について大幅なコストアップを見込む」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業区分別売上高」として各区分の金額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「利益減少要因は「部材高騰」「受注損失引当金」と説明されているが、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期比▲205百万円だが、要因については「部材高騰による受注損失引当金の計上等」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「主機関の出荷台数増加や大型化」「輸入部材の高騰影響」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「受注損失引当金の計上には触れているが、その金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「売上高は大幅増加を見込むも、利益面については前年同期比減益」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「メタノール燃料エンジンが完成」「砂型3Dプリンター導入」「新五面加工機 増設予定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売台数、受注台数、受注残高台数、ROE、PBR、内航船エンジン市場シェア等が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注金額は前年同期比、大幅増加」「受注残高も…増加」「ROEは…低下すると見込む」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 283名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2024年度の内航船エンジンシェアは約49％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想の「1株当たり配当 70円」「配当性向 63.0」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「砂型3Dプリンター・玉津高度研究棟「投資額 約2億2000万円」、新五面加工機「投資額 約3億4000万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 中間決算説明資料」で、業績グラフや箇条書きで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「19〜24ページに「会社概要」「沿革」「事業内容」「海運業界の中の当社の位置づけ」等がある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅増加を見込む」「今後の受注に期待」「応用範囲拡大を検討中」「2025年3月導入予定」。」）
